〇雑感
1969年(昭和44年)の今日、監督・山田洋次、主演・渥美清の映画「男はつらいよ」シリーズの第1作が公開された。「男はつらいよ」のテレビドラマおよび映画シリーズでは、テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきては、何かと大騒動を起こす人情喜劇で、毎回旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋するか身を引くかして成就しない寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描いている。26年48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなった。最も長いシリーズの映画としてギネスブックにも載っている。映画シリーズ全48作の配給収入は464億3000万円、観客動員数は7957万3000人を記録。映画館まで足を運び、よく観たもんですから懐かしくもあり、渥美清さんに「会いたい」心境になります。今日が記念すべき第1作の公開日でしたか。タイトル名は「男はつらいよ」でした。大好きな俳優さんでした。
〇昨年末比10倍高(テンバガー)銘柄の発掘
明日の6時くらいに、エヌビディアの決算発表です。6時くらいにはいつも起きているものですから、よく見た光景になります。時間外取引で、凄まじい値上がりをするイメージが脳裏に焼き付いています。明日もそうなるといいですね。AIバブル崩壊とか言ってますので払拭してもらいたいものです。
1970年代初め、当時はニクソン政権で大統領がバーンズFRB議長に圧力をかけ、金利を低く抑えようとした。その後のインフレ急加速は、大統領の圧力に屈した連邦準備制度の責任と批判され、「反面教師」として語り継がれてきた。今回も10年債利回り、30年債利回りが上昇して、短期金利と長期金利の差が大きくなり、イールドカーブの傾きがさらに急になる金利のスイープ化が進んできています。この現象は、将来の経済成長やインフレへの期待が高まる際に起きます。パウエル議長頑張ってください
それでは、300%以上の10倍高(テンバガー)銘柄を目指す銘柄をみていきましょう。
銘柄 コード 8/27終値 前日比 昨年末比 昨年末 高値からの下落率
イオレ(2334)6680円 ‐1500円 1324% 469円 ‐32%
コンヴァノ(6574)2605円 ‐26円 1196% 201円 ‐30%
堀田丸正(8105)490円 ‐100円 1066% 42円 ‐51%
エス・サイエンス(5721) 172円 ‐10円 719% 21円 ‐59%
レナサイエンス(4889)2211円 +111円 644% 297円 ‐33%
ククレブ(276A) 7280円 ‐310円 444% 1337円 ‐11%
ブルーイノベーション(5597)2664円 ‐124円 387% 547円 ‐13%
木徳神糧(2700)5110円 +20円 362% 1106円 ‐22%
リベラウェア(218A)2055円 ‐30円 356% 450円 ‐11%
アステリア(3853)2257円 +365円 325% 530円 ‐10%
トヨコ‐(341A)3115円 ‐80円 314% 751円 ‐13%
大盛工業(1844)861円 +21円 306% 212円 ‐17%
本日も12銘柄で、ビーマップとAppBankが外れて、新しくアステリア(3853)と大盛工業が復活しました。10倍高(テンバガー)銘柄が5銘柄出ましたが、全て高値からの下落率30%超えで、調整入りしました。12銘柄すべて高値からの下落率10%超えで、300%以上は上がり過ぎの判断で利益確定売りに押されています。
ニューフェイスの紹介、アステリア(3853)2257円 +365円 発行済み株式数1749万株、時価総額330億円、予想EPS44.1円、予想PER51.18倍、予想配当金8.5円、事業内容は独自開発の企業向けソフト専業。顧客がノーコードで利活用できる技術に特色。18日付けの日経で「金融庁は今秋にも法定通貨に価値が連動する円貨建てステーブルコインの発行を国内で初めて認める」と報道。発行するのはフィンテックベンチャーのJPYCで、アステリアの傘下のファンドを通じてJPYCに出資していることで火がついている。円貨建てのステーブルコインは、準備金として「日本の銀行預金」や「短期国債」に置くだけでまったく旨味がない。ステーブルコイン関連は行き過ぎだと考えています。
これだけ、10倍高(テンバガー)銘柄が打撃を受けるとけが人も多数出ていると思われます。しばらく様子見でいくしかない。ただ、ポイントは、高値からの下落率が小さい銘柄が、高値奪回そして一段高の可能性がありますのでこの1点に尽きると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
株式投資はご自分の判断でお願いいたします。
