ドラマが大好きなんです。
ただ、最近ドラマの見方もアンガーマネジメント目線でツッコミを入れたくなってきてしまったので、
フラフラと書かせて頂きます。

まずは、昨年12月に最終回を迎えた「陸王」から。

役所広治さん演じる足袋屋の社長。
よく怒ってましたね。

アンガーマネジメント的には怒る事は悪い事じゃないんです。
だから怒るシーンは楽しく見てました。

反射的に怒ってる姿に「6秒待った方がいいのに・・・」なんて思いましたが、
ドラマ内で6秒は相当な時間なので、待つような構成は難しいでしょう。

ただ、宮澤社長の怒る姿は好きでした。
会社や仲間を否定されたり馬鹿にされたときに、てくる強い怒り。

これは、宮澤社長が大切にしているコアビリーフなんでしょう。
コアビリーフとは
・自分がもっとも居心地がいいと感じている事。
・自分が絶対だと信じてること。
・自分が長年慣れ親しんでいること
・他の人がなんと言おうと、自分には正しい事。

だれが経営状態をなんと言おうと、新製品の陸王の事を馬鹿にしようと
従業員を信じるために・・・いろんな形で自分のコアビリーフを大切にしてたように
感じますし、それは自分自身だけではなく、仲間の事を考えて怒ってる姿は
本当にかっこよかったです!!

続編があることを楽しみにしています♪