散文



濃紺の空に煌く星々

伝い落ちる月のしずくは上弦から下弦へと

それはやがて地上に零れ落ち

人々の願いを叶える石となる


新俳句



降り注ぐ 月の光に 思い馳せ



愛紡ぎ あなたに贈る 月の華



冬の街 凍える月夜 音もなく


月の都

それは水面に映る幻の都

月世界

それは宇宙(そら)に漂う幻の世界

月にはない

それは誰かの夢の世界


友達と一緒にたてた企画。
「13階は月光」企画

まあ所謂、B-Tの新アルバムを記念して何でもいいから月に纏わる13の何かを書こうではないかというもの。
単純に一行詩でも、短歌でも俳句でも詩でもOK。
早速友人は幾つかの月をブログに載せたようですので、わたしも。

まあ気紛れでお遊びの範疇で13個月の詩でも書いてみようかなっと。
できるかな・・・・・・・(汗