左之ルート目指して初めから。

 

文久三年、十二月。

 

「事情を説明する」で左之さん含め幹部連中が来ます。

いや事情を説明するにしたってあんたらじゃなくて局長か副長じゃないと。

 

「男じゃありません」だと平助だな。

じゃあもどって「諦めよう」だと左之さん。

 

「屯所を探索する」と左之さん新八さんと出会う。

振袖?「やっぱり駄目」

 

佐之さんルートが一番千鶴が女の子として幸せになれるルートかな。

志や誇りよりも一人の女の子としての生き方をとるルートかなあと予想。

 

観柳斎に絡まれても「おとなしく部屋に戻る」

その夜左之さんが外へ連れ出してくれました。

 

「ありがとうございます」

千鶴!何言ってんだ!

それとも皮肉のありがとうなの?

 

千鶴はこの時点で何歳なんだろう?

文久三年で十九歳の平助にガキ呼ばわりされているということは大体十五くらいか。江戸の頃の結婚年齢が大体二十(女は)、で左之が「あと四五年すればいい女になる」と言っているのならやっぱり十五くらい?

 

元治元年。五月。

平助、左之、新八と共に「巡察」。

相馬君と出会います。

「小姓です」だと相馬君からの株が上がった。

 

「街へ出る」だと沖田、平助ルートへ。

「綱道さん探し」だと伝令へ「行きます」で山南さん、「池田屋へ」「原田さんのところへ」

 

七月。

将軍上洛に際し「参加してみたい」

左之さんと共に「公家御門へ」

「不知火を止める」。

京から長州(山口)まで帰る道中、何人落伍するのか。

今でこそあまり話題に上らない山口県ですがさすが高杉晋作などを輩出しただけあって幕末情緒の残る土地。

https://www.histrip.jp/170227yamaguchi-yamaguchi-3/

 

八月となり、平助が江戸へと旅立ちます。

この時代の旅って徒歩一択(身分があれば籠に乗れるけど)です。てくてく江戸までか......。電車もバスも馬車もないのか......。

日本には結局馬車は普及しなかったんですね。

 

「素直に部屋へ戻り」「外に出る」と左之さんルート。

「この場に残る」「動かない」

 

千景の襲撃。

「私を狙う理由」で佐之さんルート。

あの鬼野郎「も」ってどういうこっちゃ左之さん。

 

「お千ちゃんのこと」だと新八さん。

「なんとなくわかる」だと新八さんからの株が上がった。

 

御陵衛士の話が持ち上がり、「隊士の事」を「分離派と親しかった人」に聞きます。

そう新八さん、左之さんに。

 

再び鬼の襲撃。

「じっとしている」「部屋の外へ逃げ」「風間と戦う」と山南さん。

                   「助けを求める」と新八さん→山南、左之さん。

         「部屋でじっとして」いると山崎君。

「屯所の外に行く」「大声をあげる」と平助。

         「おとなしく」だと一君。

この辺佐之さんルートに入ろうと狙うと新八さんと関わってしまう。

 

「平助の説得」「鬼と交渉」

 

「おとなしくする」

 

ここから第五章原田編に入りました。

近藤さんが撃たれ、左之さんが内心を明かしてくれます。

この辺りからもう左之さんの離隊が透けて見えます。

左之さんが浪士組に入った理由は少なくとも土方さん近藤さんのような武士になりたい、ではなさそう。

単なる居心地の良さ?

 

左之さんは女には女の役割、男には男の役割があると考えるタイプですね。

 

近藤さん、総司が大阪城へ。

鬼たちの襲来も遠ざけ、左之さんは変若水を叩き割ります。

左之さん羅刹ルートはなしか。

そして江戸へと黒船で戻るさ中、風ノ章終了。

 

左之さんが新八さんと花街に繰り出したすきに山南さんが詰め寄ってきます。

え?親の罪は子の罪なの?

こんな肝心な時に何でいないんだ!左之さん!おかげで一君が来てくれたよ!

 

やたら山南さんが絡んでくる。これ半分山南ルートじゃないの?

山南さん余裕なくなってきてるな。まさか寝てる間に斬りつけて血を頂こうなんて考えを起こすんじゃ......。

 

このルートの山南さんろくでもないな。

山南ルートが気になるところ。

もしかして千鶴がノリノリで変若水の研究を手伝うとか?

 

左之さんの女と所帯を持って静かに暮らすって夢は長続きしなさそう。

兄貴分の話にしてもそれまでずっと好き勝手して生きてきた男が女と所帯もった途端静かに暮らす人間にいきなりなれるもんかね?

惚れた腫れたなんて一時のテンションだし。

とっくに嫁さん捨ててまた武者修行にでも出てたりして。

 

総司は甲陽鎮部隊には参加できずに江戸へ逆戻り。

おそらくこのまま千駄ヶ谷の家で亡くなる運びでしょう。

 

そういえば鬼側は不知火ばかり出張って千景が全然出てこない。

だんだんこのルートの正解の選択肢がわかってきた。

とにかく左之さんに頼って甘えておけばok。

徹底的にお姫様扱いしてもらえるルートのよう。

一番千鶴が女の子女の子していて自立しておらずとにかく可愛いお姫様扱いしてもらえる恋愛ルート。

現代だったらバッシングものだけどまあ時代は江戸だからいいか。

黎明録でも左之さんルートは恋愛路線だったし。

 

不知火の心境の変化はどうした???

 

第三章。

近藤さんが幕臣らしく大名としてのメンツや肩書にこだわるようになればなるほど新八さんとの溝ができていく。

新八ルートだとここで新選組と決別するのでしょうか。

 

土方さんの采配で少々急展開ながら新選組を離隊します。

......ちょっと急展開すぎない!?平助に何の挨拶もなしで。

この辺のストーリー展開無理矢理だな。

このままだと新選組の行く末を見ないまま中途半端に放り出して自分たちだけ幸せになるルートになっちゃうけど。

左之さんも千鶴も志や武士の在り方も何もかも放り出して大義より自分の都合を優先して、それで納得するんだろうか?

もしそういうルートなら残念だな。それはもう熱き志の薄桜鬼じゃないよなあ......。

しかもなんで新八さんついてきてるの。あなたお邪魔虫でっせ。

 

夜更け、左之さんに富岡八幡宮への道を尋ねる女の声が。

富岡八幡宮ってあの宮司の殺人事件が起きた神社じゃん。

 

 

神聖な神社の敷地内で日本刀を振り回し実の姉を殺すとは事実は小説より奇なりです。

こんなベタな設定のミステリー素人でも書かないよ。

 

 

左之さんはたぶん女は三歩下がって男の後ろとついてくるイメージなんだな。

女子マネージャーのごとく影ながら男の人生や夢を支えるのが女の幸せ、ってルート。

 

そんな中で正解の選択肢は「とにかく左之さんの言うことを素直に聞く」「健気で美しい自己犠牲」「幼く可愛く自分で何もできない女の子になる」。

......このルートの千鶴、左之がいなくなったら絶対一人で生きていけない。

 

新八は納得しないと思うよ。夢や志を追うより女との静かな生活をとるのは典型的な男らしいタイプの新八には分からないと思う。

 

新八と別れ、もしかしてこのまま雪村の里で静かに暮らすエンド?

......左之と寝た次の日、江戸への道中なのですが、

左之ルートつまんない。もういい加減飽きた。

 

幕末と激動の世に惹かれて薄桜鬼を始めた人にとって斎藤、沖田、土方ルートは重圧で楽しいんだけど徹底的に女の子向け(恋愛)に振った左之ルートはつまらない。

 

まあ黎明録でも左之ルートは一番つまらなかったので私に合ってないんでしょうね。

恋愛要素とかどうでもいいんだよねー。

これはお姫様扱いされたい女子向けだと思う。

ということで左之ルートはここでやめます。