プラレールの京王9000系を買ってみたところ...
金型流用などは無く、オリジナル金型で30番台が再現されている。
部品単位で見ての細かな出来はいいのだが...
実車に比べて顔が縦長だったり、ドアの高さが標準的なプラレールの通勤電車より長い。
他にも屋根が高い、クーラーが薄い...(奥の車体)
とういうことでひとまずクーラーの厚みを増してみる。
2mmかさ増ししてみたが、見た目が数倍良くなった☺ニコニコ
ただし、このままでは車高が高くなりすぎてしまう...
そこで車体もろとも切って2mm縮めることにした。
側面の切り継ぎラインは切りやすさと処理しやすさを考え、製品の塗装帯に沿った部分にした。
これによってドアの長さや、顔の縦長さもろとも解消してしまおうという算段だ。
平面同士の接合でやりやすいとはいえ、かなり表面処理が大変である![]()
車高は下がっているが、クーラーをかさ増ししたので高さは変わらない。
顔は3分割した後、ライト下の1mm切り取りと窓を1mm縮小で計2mm縮めた。
車体を合わせて比較する
窓を見れば下がっているのはよく分かると思うが、裾の位置はそのままである。
加工後の方がドアの長さも落ち着いて無難な車体に見えてくる。
ここでサフ美って奴...
かっこいい!

























































