いやぁ、旦那とブログをやってみようと・・・







なんていうか

へんなかんじですねぇ






まぁ、嫁のほうは

ぐだぐだ、日記を書きますw





よろしくでふっ(-^□^-)

好きで。

好きで好きで。

なぜ好きになったのかもわからないけど。
いつから好きだったのかさえも。

気づけばただ、そこにいた。

心の奥底に眠る「声」を貴方だけが聞いてくれたから。


だから今こそ。

今こそ声を。


「……っ!」


声を・・・!


「……ですっ!」


しっかり言わなきゃ…!

でも、どうなってしまうのだろう?
僕がこの言葉を吐いたら。
……わからない。


背中の天使がこう囁く。

「大丈夫、きっとこの関係は壊れはしない」と。

背中の悪魔がこう囁く。

「お前がうまくいくはずがないだろう?ここまで来れただけでも幸いと思え」と。


考えた。
ひたすら考えて考えて、
何度もどうなるのか悩んで。
それでも答えは出ないままで。


背中の天使が再び囁く。

「あの人もきっと同じ事を望んでいるはずだよ。きっとうまくいく」と。

背中の悪魔が負けじと囁く。

「一言言ったその瞬間、これまでの全てが滅んでしまうだろう。失いたくないならやめておけ」と。


言って良いのだろうか。
言ってはいけないのだろうか。

言えば結果がわかる。
良い結果か悪い結果かはわからないけど。


……その時。


「頑張って、あと少しだから」


彼女がポツリと呟いた。


気づけば、彼女の頬には一筋の涙。

あぁ、大丈夫なんだ。
きっと、同じ想い。
思い過ごしなんかじゃない。


その一言がゆっくりと、だが何者にも負けない強いカで僕の背中を押した。


「……好きです……。僕と付き合って下さい……」


彼女はそれを向日葵のように受け止めて、
太陽のような笑顔で返してくれた。


はい…よろこんで、と。