Harry Potter and the Philosopher’s Stoneより照れ


【使われる場面】
ハリーたちが罰として行かされた禁じられた森で、
ヴォルデモートらしき人物を目撃したあとのハリーの一言。



“If he’d had the chance, he might have tried to kill me tonight.”
(もし彼にチャンスがあったら、今夜僕のことを殺そうとしたかもしれない。)



これは大学受験でも出題される仮定法過去完了「もし〜していたら」を表す文ニコニコ

仮定法過去完了の文の作り方は↓

If S’ had + 過去分詞, S + 助動詞の過去形(would, could, mightなど) + have + 過去分詞


ですね!

*Ifのあとのhadは、主語の”he”とくっついて、”he’d”という形になってますニコニコ
*might have 過去分詞→「〜したかもしれない」



ここでいう”he”はヴォルデモートのこと。
禁じられた森で、もしもヴォルデモートがハリーを殺す機会があったなら、殺そうとしていたかもしれない、とハリーが話しています。
実際は、そのとき(森で会ったとき)「殺されなかった」けど、可能性はあった、ということを言っています。


参考書だけで例文を読んでも、なんだかしっくり来ないけど、こうやって映画で使われてるのを知ると格段やる気が出ますよね〜目
みんなで勉強頑張りましょう〜!!