ハワイ不動産事始め

ハワイ不動産事始め

ハワイに住みたい!
ハワイにコンドを買って、好きな時にハワイに行き、使わない時はバケレン(バケーション・レンタル)に貸し出して、お小遣いを稼ぎたい!
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何故、ハワイの物件は人気なのか?

その理由は、

 

1.ワイキキ等の物件は、新旧関わらず、価格が上がり続けているので、資産価値が高い

2.自分で時々使いながら、使わない時をバケーション・レンタルで貸し出し、収益を上げる事ができる

3.減価償却に優れており、節税効果が高い

 

です。

本日は、お問い合わせの多い減価償却についてお話します。

 

ハワイは古い物件が多いのですが、これが日本での節税に大いに役立ちます。

日本の税制で、鉄筋コンクリート物件は築47年以上で減価償却9年、木造の場合は築22年以上で4年と短期で出来ます(それだけ、年当たりの償却額が多くなります)。

ワイキキの物件は、ビルの部屋数も多いため、建物の評価比率が80%以上、90%を超える物件も少なくありません。投資額の殆どを償却できる事になります。

木造は、建物比率が非常に低いです。稀に高いものは、それだけ土地の評価が低いという事で(田舎で不便な所)、物件自体の評価が低いものとなりますし、バケレンに向いた物件は有りませんので、お薦めできません。

 

この数年、この為に日本からの投資が特に多くなり、昨年、人気のイリカイ・ホテルの2階プロジェクトで販売された際は、95%が日本の方(法人)の購入でした。

また、ご自分が時々使いながら、使わない時をバケーション・レンタルで貸し出し、収益を上げられる物件は非常に限られており、そういう物件は価格が高騰しています。それでも、需要が高く、まだまだ値上がりしていくものと考えられます。

それ程値上がりしていなかったアラモアナ・ホテルも、ワイキキのこの状況により、今年になって値上がり始めています。この傾向は続くと予想されますので、まだまだ割安なアラモアナ・ホテルは、今非常に有望です。

 

個別の詳しい情報等は、直接下記までメールにてお問い合わせ下さい。

 

ハワイの物件は、常に今が底値です!

 

jnomura@kainahale.com

 

TVで、ニューヨークの不動産エージェントのリアルティーものを見ていたら、売りに出した物件が1週間で、フルプライス(値引き交渉なし)のオファー(購入希望)が入りました。これは売主にとって、最高と言っていい結果。もろ手を挙げて喜ぶかと思いきや、「こんなに早くフルプライスのオファーが入るとしたら、もっと高く売れるんじゃないか」と、オファーを蹴りました。

気持ち分からないでもないけど、欲をかくと……。

 

実は、僕がこの仕事を始めて、最初のリスティング(売り手のエージェントとして市場に物件を出す)でも、同じような事が起こりました。

 

ワイキキの西端、ダイヤモンドヘッド、オーシャンビューの部屋で、オーナー(日本在住)は98年に$240,000 で購入し、別荘として使用してきました(このコンドは最低90日以上しか貸せないので、「住むか、別荘にするか、長期で貸す=自分は使わない」しか出来ません)。

もうかなり高齢の方で、子供への財産分与で2014年の1月に売る事にしました。

その時の価格設定で、弊社の社長が「$500,000と言いたい所ですが、$495,000で売り出しましょう」と提言。そんなに高く売れるんだ、と売主は大喜び。

で、僕がリスティング・エージェントとして、MLSというデータベースに載せた所、直ぐに3人内覧に来て、1週間以内にフルプライスのオファーが入りました。勿論受けて、手続きを進めていったのですが、買主からの常識的な要求がいくつかあるうちに、売主がヘソを曲げて、今更「価格設定がおかしかった。もっと高く売れるはずだったのでは?〇〇社長に騙された」と言い出した。直接○○社長に言えよ、という苦情をたらたら言い出した。電話で1時間以上。まあ何とかなだめて、登記までこぎつけましたが、当の○○社長は「そんな事言ったっけ?」。

 

まあ、色んな事があります。

でも、それはそれとして、短期貸出が出来ない物件ですが、いい物件だったので、15年半で2倍以上で売れたわけです。その間、ご家族で十分楽しまれました。

ハワイ、特にワイキキ(近辺)の物件は、その希少価値から、益々価格が上昇しています。

これが、ハワイの物件の妙味です。

2016年のハワイ観光客数は、前年比3%増の 8,941,394 人と、900万人寸前までになりました。

ハワイに毎日平均22万人の観光客がいたそうです。

飛行機での観光客数(883万人)を国別で比較すると、

アメリカ本土:553万人(構成比63% 前年比104%)

日本     :149万人(構成比17% 前年比100%)

カナダ    : 48万人(構成比 5% 前年比106%)

オーストラリア:34万人(構成比 4% 前年比100%)

韓国     :  25万人(構成比 3% 前年比127%)

中国     : 17万人(構成比 2% 前年比 98%)

 

日本からの観光客は横ばい(微増)でしたが、アメリカ・日本を併せると、全体の80%となります。

何かと悪評の中国人旅行者が前年比2%減となりました。多分今年は、トランプ政権の下、ビザの発給が厳しくなり、もっと減るかもしれません。

実際に、ニュースキンというネットワークビジネスの世界大会が先日ホノルルで開催されましたが、中国人のビザが2,000人不許可となったとの事です。

韓国が27%増と大幅に増えて、中国を抜いて外国4位に上昇しました。とは言っても、日本の5分の1以下ですが。

また、滞在先は、ホテルが前年比3.5%増、知人宅2.9%増、バケーション・レンタル(バケレン)が7.1%増といずれも上昇しているのに、タイムシェアのみが1.3%減少しています。タイムシェア離れが数字で明らかになっています。

数年後には、1,000万人を超えそうな観光客の宿泊先として、ホテルの客室数がそれ程増えていない中、バケレンは益々その存在が大きくなって行くでしょう。また、殆どが違法なB&Bの取り締まりを当局が強化しています。

その為、バケレン向け短期賃貸可能の物件の価格は、高騰しています。

それでも直ぐに売れてしまっています。

 

常に明日より今日が底値です!

 

 

Aloha!

 

毎週金曜日6時~8時に、ワイキキの西端イリカイ・ホテルで、ハワイアン・ショウが開催されています。

最初は、演奏のみ。

左から Dwhite, Kawika, Gigi

Kawika(英語でDavid)がリーダーで、ここでのショウは今年の8月で30周年。

彼は、ハワイアン航空、ハワイ州観光局に依頼され、バンド、ダンサーを引き連れて世界中を回っています。去年日本にも10回ほど行ったそう。

Dwhite のギターは最高です!

2時間(途中15分休憩)で、だいたい30曲くらい演奏されます。

小生はこのショウ、通算で150回以上観ていますが(以前は金、日とやっていた)、いまだに毎回「この曲初めて!」という曲が数曲あります。

恐ろしいほどのレパートリー。

 

ダンサーの登場。

最初は、フラ・カヒコ(古典フラ)。

Kawika が叩いているイプヘケという打楽器は、クムフラ(フラの先生)しか叩く事ができない。

フラ・カヒコではダンサーの笑顔禁物。

 

アウアナ(モダン・フラ)

ダンサーはお気に入りのKalei Nani。

 

イプを使ってのフラ。

左端のKamaka は男性でダントツに上手い。

 

プイリ(竹)。

 

ウリウリ(ハワイ版マラカス)。

 

休憩後、女性の衣装はセロファン・スカート。1930年頃に登場。

 

7時45分から5分間ヒルトンの花火。この間はショウを中断。

写真はヤシの木を入れようと横から撮りましたが、もっと真正面からも見られます。

 

花火の後、フィナーレ。

 

観客にレイをプレゼントして終了。

 

本当はあまり知られたくないけど、このショウはメチャ良いです。

 

Aloha!

 

 

Aloha!

 

お久しぶりです。

これから復帰しますから、宜しくお願いします。

 

今日3月20日(ハワイ時間)は、春分の日です。

6時に家を出て、オアフ島の東部海岸に行って、記念すべき日の出を見て来ました。

写真も撮りましたが、iPhoneで縦撮りしたら、Rotate してもここには横にしか表示されないので、残念ながら掲載できません。

 

さて、小学校の頃、夏至が昼の長さが一番長く、冬至が一番短い。春分の日、秋分の日は昼と夜の長さが同じ、と習った記憶があります。夏至、冬至はその通りですが、春分の日も秋分の日も、実は昼の時間の方が長いのです。

今日(春分の日)のハワイの日の出は6時34分、日没は6時42分です。午前、午後で同じでないと昼と夜の長さが同じになりません。今日は昼の長さが12時間8分です。

 

Why?

 

これは日の出を太陽の一番上が現れた時、日没を太陽の一番上が完全に没した時としているためです。太陽の直径分だけ昼が長い計算になってしまうのです。

もし、日没を太陽の一番下が没する時とか、日の出も日没も太陽の中心が地平線を通過する時とかにすると、日の出と日没の時刻が同じになるはずです。

 

相変わらずの、で?という内容ですでが、まあ一応の知識として。

 

今後、ハワイの不動産情報も含めて、ブログを書いていこうと思いますので、シク・ヨロです。

 

2015年、結婚式の為に来布した観光客は、109千人で前年比 8.1% 減少しました。
一方、日本人は41千人で全体の 37.4% を占め、前年比の減少も 3.3% と僅かでした。

Wedding in Hawaii 根強い人気です。

但しこの統計の数字、奇数だったりするんです。
ハワイは同性婚を認めていますが、あくまで1対1の婚姻しか認められません。(当たり前)
まあ、ハワイ在住の人との結婚というケースもあるので、奇数もありでしょう。

それ以上に、このデータの基となるのは入国時の書類で、家族では1通なのでその人数全てがカウントされてしまうはず。
なので、ハワイに結婚式を上げに来た数は、上の数字を2で割っても出てきません。
念の為。

2015年のハワイへの観光客数は、前年比 6%増の865万人でした。
内訳は;
米国:531万人(全体比 61.4%)
日本:150万人(      17.3%)
カナダ:52万人(       6.0%)
豪州: 33万人(       3.9%)
中国: 18万人(       2.1%)
韓国: 17万人(       2.0%)
です。
日本は前年比 0.8%の減でした。やはり円安の影響でしょう。中国は12%増ですが、全体の 2%だけです。もっと多く感じるのは、皆やかましいからでしょう。

平均滞在日数は、アメリカ人 9.6日、日本人 5.9日、カナダ人 12.7日となっています。
1日当たりの支出は、アメリカ人 $177、カナダ人 $162に対し、日本人は $246です。

ホテルに滞在する人は、全体では56%だけですが、日本人は 84%です。
バケレンを利用する人は、全体で 16%、日本人は 11%おり、続いてタイムシェアが全体で 8%、日本人が 5%となっています(ホテルやバケレン、タイムシェアを併用する人を含む)。
日本人の場合、前年度に比べ、バケレン利用者は約 20%、タイムシェアは約 30%それぞれ増加しており、ホテル利用者は約 4%減少しました。ホテル離れが進んでいます。
タイムシェアは、ワイキキの中心のホクラニが通年稼働したせいも影響した数字でしょう。

バケレンに適したコンドの人気は益々上がり、資産価値も高くなっていきます。
買うなら今!です。


 

ドライブ中にラジオを聞いていたら、こんな情報が。

日本人観光客の18%がコンドミニアムに、5%がタイム・シェアに宿泊しているとの事。
コンドは所有している方もいるでしょうが、大多数はバケレンです。
今、コンドを利用するリピーターが増えています。

ですから、バケレンに向いたコンドを購入して、自分の使いたい時に自由に使い、それ以外をバケレンで貸し出して、年間の経費を賄い、利益を出している方が多いです。
短期で貸せて、リゾート感がある物件は限られますので、バケレンの需要が高まっているなか、そういう物件はどんどん値上がりしていて、資産価値も高くなります。
実際に売る時にも高く、早く売れます。

また、建物の評価額が80%、90%以上と高いので、殆どの額を減価償却により、日本の所得の節税効果を享受できます。古い物件が多く最短の9年で償却できるものも多いです。

買うっきゃない!

昨夜は久しぶりに、イリカイ・ホテルのハワイアン音楽とフラのショーに行ってきました。
毎週金曜日と日曜日の6時から8時までやってます。
リーダーのカヴィカ(ウクレレ)は、ここで28年間このショーをプロデュースしてきています。
ハワイアン・エアーの協賛で、日本にもよく行っています。先週も東京に行っていて、今年は日本に6回行ったそうな。

金曜日は、フラ・カヒコ(古典フラ)もやってくれます。途中、ヒルトンの花火(7:45から5分間)も間近に見られます。

 
左から Duwhite (Guitar), Kawika (Ukulele), Jeff (Base)


 
Hula Kahiko

 
Ipu (瓢箪をくりぬいた打楽器)

 
Puili (竹をすいたもの)

 
Uli Uli (ハワイアン・マラカス)

 
ヒルトンの花火も間近

 

 

最後にダンサーがお客の何人かにレイをかけてくれる。
今夜は残念ながらゲットできず。

彼ら、Royal Hawaiian Center でも、毎週水曜日の6時~7時(こちらは1時間)に同様のショーをやってます。

「減価償却による節税効果」の具体的事例をご紹介します。

Ilikai Apartment #2019 $494,000(約6千万円) 家具付き
室内46㎡、ラナイ(ベランダ)11㎡とゆったりしています。フルキッチン付きなので、長期滞在も快適です。
一般には、イリカイ・ホテルとして知られていますが、実際はコンドミニアムで各室にオーナーがいます。
ワイキキの西端に位置し、ワイキキ中心、アラモアナ・センターも共に徒歩圏内で、ワイキキのビーチ、ヨットハーバーに面した希少なコンドです。
日本でもお馴染みの「Hawaii Five-O」のオリジナルではメインの舞台となっていました。

建物の評価額は93%(土地7%)なので、$494,000の93%=$459.420(約5,500万円)の減価償却となります。
築1965年と、日本の耐用年数47年を既に経過していますので(メンテが行き届いているので、古さを感じさせません)、9年での償却となり、毎年約$51,000と、600万円以上を日本の収入から控除でき、大きな節税効果となります。

私のお客様で、去年の秋に個人で1室購入され、年末年始にご利用されて気に入られ、その後2室を法人で購入されて、3室をバケレンで収益を上げながら、個人と法人の節税効果を享受されている方がいらっしゃいます。
今年の夏もお盆時にご家族で2室をご利用になり、ハワイを満喫して頂けました。
勿論、オーナー使用は無料です(退室時の清掃代のみ)。

もっと詳しい情報をお知りになりたい方は、お手数ですがメールにてお問い合わせ下さい。

jnomura@kainahale.com

写真は#2019の物です。