購入した土地を見に行ったら、古屋がなくなりきれいに更地になっていた。
”おお、広ーい
”
今まで20坪前後の土地ばかり見ていたので、30坪以上の土地を見るとやはり広く感じるものね。
お隣さんの60坪には劣るけど。
でもその後、心配事がだんだんと鮮明に目
に飛び込んでくる。
・”なんか土えぐられてない??”
道路面とほぼ同等の高さではあるが、隣地境界線の塀の下付近の土高からかなりえぐられた形になっていた。
下手したらお隣さんちより低いGLから建てなければいけないかも
。
・ ”ん~、越境してないか??”
裏のお隣さんは境界線ぎりぎりに家が建っているので、雨どいが越境してないか心配だった部分を確認すると、微妙にこちらの土地に入っている気がした。
後に、タダで環境調査してくれる大和ハウスさんが越境調査してくれて、レーザー検査してもらうと、8mm越境していることが判明。
売主に問いただすと、「正確に測った結果、越境しているのであれば、お隣さん念書を書いてもらいます」と回答。
念書の内容は、”次に建て替える時は、越境しないようにします”というもので、判をいただくのだと。
瑕疵担保責任は、売主にあったので、そこは売主対応となったが。
実は都内には、越境しているお家は多いらしい。
そうだよね~、20年前はそんなのみんな気にしてなかったもんね~
・ ”これって倒れてこない?”
敷地内の万年塀の基礎が一部砕けてなくなっていた。
ハウスメーカーさんいわく、家を建てる前に万年塀でなく、コンクリートで立て直した方がいいと。
今、万年塀は危ないので、立て直すように御達しがでているそうな。
しかし、そんな御達しが出てるなんて聞いてない!売主に万年塀撤去までやってもらわなきゃ!!
というと、土地引き渡し時の重要事項説明書
に、万年塀は「現状引き渡しとする」と書いてあったため、無理でした![]()
重要事項説明書は、うちも土地購入契約前にいろいろ調べて土地も良く見て契約に臨んだが、
やはり設計士や不動産に詳しい方に土地を実際見てもらって、
アドバイスをもらって購入するのが一番あとでトラブルがない方法なんだと思った。
素人が見たって、ここはこうだからどうのこうのとか、わかるわけないもん。
とはいえ、あまりそういった面倒なことして買う人あまりいないらしいね。
家を建てた後に塀を建て替えるのは大変とのこと。
理由は、お隣さんは境界線ぎりぎりだし、家も民法の離れぎりぎり50㎝に建てるので。
だから更地の今やるしかない。+100万以上はするんだろうか・・・
・ 一言いってくれてもよくない?
購入した土地は分割売りだったので、水道配管を分けるのたが、
どの位置に引き込むか相談しましょうと持ちかけたら、
「すでに配管設置しちゃいましたよ」と返答。
購入契約するまではフレンドリーに話し合ってたのに、なんかさみしかった。
古家が立ったままの状態で先物買いすると、市場に出る前にいいものを手に入れる事ができる場合があるが、古家を壊したあと、何が出てくるかわからないというデメリットもある。
うちの場合はこんなもんで済んで良かった方だわ、きっと。
ていうかこんなの当たり前なのかも。
建売買う人の気がしれないと思ってたけど、ぶっちゃけ建売は楽だわ~。
土地に関する問題はすべて解決済みだし、すぐ入居できるしね。
だからと言って後悔は全然してない
気に入った土地なんだもん![]()
4ヶ月間かけて毎週末の土日終日、土地や建売みて目を肥やしてくると、自分たちが買いたい土地がどういうものか、その土地は希望の間取りや容量が入るのかわかってくるものなのね。
ぴ
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