
ディーン「あ~腹減った~・・・。」
ラトーシャ「朝ごはんいらないって言ったのディーンでしょ~。」
ララ「アイビーたち遅いわねぇ。」

ディーン「もう先に食っちまおうぜ。遅れてくるあいつらが悪い。」
ラトーシャ「そんなことばっかり言って。」
ディーン「新年早々遅刻してくるやつが悪いんだよ。こんなうまそうな料理目の前にして、我慢しろってほうがムリだよ。」
ラトーシャ「もうすぐ来るってメール来てたし、そろそろ来るよ。もうちょっと我慢して。」
ディーン「ったく・・・。それにしてもアイビーはまだしも、ローガンが遅れてくるなんて珍しいよな。」
ララ「たしかにそうね。」
ラトーシャ「元旦だから仕事ってことはないだろうけど・・・。」
ララ「それにしても・・・去年や夏にくらべてだいぶ人数減っちゃったわね。なんかすごく静かな気がするわ。」
ラトーシャ「そうだね~。やっぱりレオンさんたちも呼べばよかったかなぁ?」

ジーン「でもやっぱり本編のメンバーとなると、この人数なんじゃないかな?レオンさんたちはメインじゃないわけだし。」
ララ「それもそうねぇ。」
ジーン「呼ぶならミランダさんだったんじゃない?」
ララ「アイビーは声かけたみたいだけど、やっぱり来づらかったんじゃないかしら?アイビー以外誰も知らないわけだし。」
ラトーシャ「そうだよね。私がミランダさんでも来づらいと思うw」
ディーン「あ、今腹の虫が鳴いた。」
アイビー「遅くなってごめんね~!」

ラトーシャ「あれ?二人一緒だったの?」
ローガン「駅前で会ったんだ。」
アイビー「出店に気をとられちゃって遅くなっちゃった~。」
ララ「アイビー、その頭につけてるのなぁに?」
アイビー「えへへ、素敵でしょ?おかめのお面だよ~。ローガンに買って貰っちゃった。」
ローガン「アイビーと歩いてると目立つからな。」
ラトーシャ「お面被ってるほうが目立つと思うんだけど・・・。」
アイビー「みてみて!こんなのもあるんだよ。」
ローガン「お前・・・遅いと思ったらそれも買ってたのか。」
アイビー「違うよ!これは貰ったの。」
ローガン「貰ったって誰に・・・。」
アイビー「お面屋さんのおじさん。試作品だからあげる~って。」
ローガン「タダで貰うものほど怖い物はないんだぞ。それ一生取れない呪いとかかかってるんじゃないだろうな。」
アイビー「えwww」
ラトーシャ「ローガン、神社のほう空いてた?」
ローガン「ああ。今の時間はまだ空いてたな。」
ラトーシャ「全員揃ったことだし、先に初詣行って来ようよ。」
ララ「それがいいわね。着物が着崩れる前に初詣に行きたいわ。」
ジーン「そのほうがゆっくり飲めるね。」
ディーン「おい!料理どうすんだよ。」
ラトーシャ「料理はあとでいいよ。行くよディーン。」
ディーン「おい!ちょ・・・お前ら!」
ララ「ディーン置いていくわよ~。」
女性用着物、かんざし:幻想論様
招福干支の置物:ろせうむ様
お刺身セット、日本酒etc:SIMPLESTUDIO404様
おかめお面:晴れのちシム様







