裏Blue sky   -2ページ目

裏Blue sky  

-sims3 story-





ディーン「あ~腹減った~・・・。」

ラトーシャ「朝ごはんいらないって言ったのディーンでしょ~。」

ララ「アイビーたち遅いわねぇ。」





ディーン「もう先に食っちまおうぜ。遅れてくるあいつらが悪い。」

ラトーシャ「そんなことばっかり言って。」

ディーン「新年早々遅刻してくるやつが悪いんだよ。こんなうまそうな料理目の前にして、我慢しろってほうがムリだよ。」




ラトーシャ「もうすぐ来るってメール来てたし、そろそろ来るよ。もうちょっと我慢して。」

ディーン「ったく・・・。それにしてもアイビーはまだしも、ローガンが遅れてくるなんて珍しいよな。」




ララ「たしかにそうね。」

ラトーシャ「元旦だから仕事ってことはないだろうけど・・・。」

ララ「それにしても・・・去年や夏にくらべてだいぶ人数減っちゃったわね。なんかすごく静かな気がするわ。」

ラトーシャ「そうだね~。やっぱりレオンさんたちも呼べばよかったかなぁ?」





ジーン「でもやっぱり本編のメンバーとなると、この人数なんじゃないかな?レオンさんたちはメインじゃないわけだし。」

ララ「それもそうねぇ。」

ジーン「呼ぶならミランダさんだったんじゃない?」

ララ「アイビーは声かけたみたいだけど、やっぱり来づらかったんじゃないかしら?アイビー以外誰も知らないわけだし。」

ラトーシャ「そうだよね。私がミランダさんでも来づらいと思うw」




ディーン「あ、今腹の虫が鳴いた。」

アイビー「遅くなってごめんね~!」





ラトーシャ「あれ?二人一緒だったの?」

ローガン「駅前で会ったんだ。」

アイビー「出店に気をとられちゃって遅くなっちゃった~。」

ララ「アイビー、その頭につけてるのなぁに?」




アイビー「えへへ、素敵でしょ?おかめのお面だよ~。ローガンに買って貰っちゃった。」

ローガン「アイビーと歩いてると目立つからな。」

ラトーシャ「お面被ってるほうが目立つと思うんだけど・・・。」



アイビー「みてみて!こんなのもあるんだよ。」

ローガン「お前・・・遅いと思ったらそれも買ってたのか。」




アイビー「違うよ!これは貰ったの。」

ローガン「貰ったって誰に・・・。」

アイビー「お面屋さんのおじさん。試作品だからあげる~って。」

ローガン「タダで貰うものほど怖い物はないんだぞ。それ一生取れない呪いとかかかってるんじゃないだろうな。」

アイビー「えwww」



ラトーシャ「ローガン、神社のほう空いてた?」

ローガン「ああ。今の時間はまだ空いてたな。」

ラトーシャ「全員揃ったことだし、先に初詣行って来ようよ。」

ララ「それがいいわね。着物が着崩れる前に初詣に行きたいわ。」

ジーン「そのほうがゆっくり飲めるね。」

ディーン「おい!料理どうすんだよ。」




ラトーシャ「料理はあとでいいよ。行くよディーン。」

ディーン「おい!ちょ・・・お前ら!」

ララ「ディーン置いていくわよ~。」




女性用着物、かんざし:幻想論
招福干支の置物:ろせうむ
お刺身セット、日本酒etc:SIMPLESTUDIO404
おかめお面:晴れのちシム