おはようございます。人づきあい革命の体験者です。
さて、タイトルを見て何かを感じ取ってくれたからこそ
皆さんはこのページを見ているのだと思います。
さて、今日私が伝えたい事として、タイトルでは
あのように書きましたが、つまりは何を言いたいのかと
言うと
話すより聞くことの方が大切だよ
ということをお伝えしようと思った限りです。
私も時折気をつけていないと、自分が一方的に
話してしまい、相手に対して不快な思いをさせて
しまうことが今でもあります。
ですので、私は常日頃から相手の話をいかに
上手く聞き、相手が突っ込んでほしそうな部分を
いかに探し、そこを追求する、もしくは深く掘り下げる
質問を返すかと言う事に、神経の多くを注いでいます。
時折聞かれることもあるかと思いますが
「話し上手は聞き上手」
の意味とは、解釈の仕方によっても色々とありますが
少なくとも、相手が話したい事に対して適切な
質問をするからこそ、話し上手になれるというお話です。
例えば、話し上手と言われる人をよくよく観察してみれば、
自分だけが一方的に話しているということは絶対に
ないはずです。
適度にその人に見合った質問を投げかけ、それに対して
返答をし、更にそこから生まれた質問を回答、投げかけ
その繰り返しです。
つまり、相手がどのような事を
好きであるか知らなければ、このような事は
できません。
また、どのような事を好きであるかを知るため
には、どうしても相手の話を聞かなければならなく
なります。
当たり前ですよね。相手の話を聞いて相手の情報を
知らなければ、相手が何を好きなのかすら知ることが
かなわないのですから。
故に、いかに人の話を上手く聞くか。それこそが、
話し上手になる秘訣、はたまたコミュニケーションを
いかにうまく取れるようになるかというコツの一つである
という事を、ここで皆さんに改めてご紹介しておきたいと
思います。
ちなみに、なぜ耳が二つあるのか、それは生物学的な
意味もありますが、そもそも自然状態においては、
いかに周囲の情報を集めるかというのが、大きなポイントとなります。
そのため、情報を発信する口は一つ、情報を受信する耳は二つ
あるのだと言われています。
目も同じですね。視覚情報を取り入れる部分であるため、二つあるのです。
これは、人間社会でも何も変わりません。
いかに相手の情報を仕入れ、それをうまく活用していくか。
それこそが、コミュニケーション、はたまた社会で生きていく
上で、大切なスキル、能力である事は間違いないでしょう。
長くなりましたが、つまりは相手の話をもっと聞いてみましょう。
もっと、相手に対して興味を持ち、そこから見られる相手の興味
などを、自分なりに情報収集する癖をつけてみましょう。
なかなか難しいですが、慣れてくると話していないこともなんとなく
感じれるようになるため、なかなか面白いですよ。
このページを読んだ方の数名でも、この考えを持って実行に移して
くれたとしたら、私としてこれほどうれしい事はありません。
では、今日はこの辺りで。