ご無沙汰しております。

皆様、お元気にお過ごしですか?

コロナ禍のせいで世の中大変なことになってしまい、これまで通りというわけにはいかなくなりましたよね。

震災の時もだいぶ大変でしたが、このコロナに関しては全国、世界中で大変な状況におかれてしまったので、そのせいで、とても心が痛むことが多かったです。

それに加えて、昨年から今年にかけての我が家は激動の1年でした。

一言では言い表わせませんが、本当に色々なことがありました。

ただ、そんな大変な中でも、ともかく、命が与えられて、こうして生きていられることを本当に感謝しています。

本当に生きてそこに存在してくれてありがとうって、ただただそう思ってます。

私が通っている教会で感謝の気持ちを伝える7日間のチャレンジを受けました。

感謝の気持ちを表すことが私達と世界に何をもたらすのか、体験したいと思います。

感謝したいことは一杯あるけど、今日は母に対しての感謝の思いを綴りたいと思います。

認知症が進み、介護が欠かせなくなり、姉弟のところを渡って今は私のすぐ近くの施設にいます。

姉や弟は変わっていく母の姿を受け止めるのは酷く辛そうでした。

自分の名前を最初に呼んでくれた人が自分の名前とは違う名前で呼ばれるしんどさは受けてみないとわからないと思います。

私も心穏かにとまでいかないけれど、そんな母も母なのだと受け入れつつあります。

コロナの関係でなかなか簡単に会えないけど、通院の付添いで会う時は一緒にご飯を食べてゆっく話す機会にも恵まれます。

そんな母は認知症でも、まだ、まだら認知機能の低下なので、私の体を心配し、子供たちのことも心にかけてくれて、「忙しいの?体はしんどくないの?」と話しかけてくれます。

母にとって、いつまでも私のことは娘にとして見ているようです。

贅沢は言いませんから、もう少し私の側にいてください。