KAIの素のままブログ

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「素のままブログ」は、日々の悩みや気づき、心の声をありのままに綴る場所です。
飾らず、無理せず、自分らしく。
誰かの心に、そっと寄り添えたら嬉しいです。
HSP
FighterからKAIに名前変更しました。

という不思議な編集室の話

 

寝ている間は私というキャラクターも

人生という映画のカメラも止まっている。

 

ずっとそう思っていました。

 

でも、良く考えると不思議です。

眠っているはずなのに

夢の中ではありえないシーンが次々と展開される。

 

昨日の出来事がそのまま再生されるわけでもなく

昨日会った人が出てくるわけでもない。

もっと昔

人生のどこかで出会った人たちが登場し

現実では起こりえない展開が起こる。

 

まるで

誰かが勝手に映画を編集して上映しているみたいだ。

 

寝ている間、何が止まっていて何が動いているのか

映画で例えるなら

寝ている間に止まっているのは「撮影」

 

・外の世界を見るカメラ

・音や匂いなどの五感

・考えて判断する意識

 

これらはほぼオフになる。

 

でも

編集室は止まっていない。

 

過去に撮りためた映像(記憶)

感情の余韻

身体に残った感覚

 

それらが

誰にも指示されずに勝手に動き始める。

 

つまり夢とは

新しい撮影をしない映画。

 

過去の素材だけを使い

脚本もなく

理性のチェックも入らないまま

即興で作られる作品だ。

 

なぜ夢は支離滅裂なのか

夢の中では

 

・場面が一瞬で切り替わる

・登場人物が突然変わる

・時間や物理法則が崩れる

 

でもこれはバグではない。

 

無意識は

時系列よりも

感情や質感の繋がりを重視する。

 

昨日の疲れ

→似た感覚を持つ昔の記憶

→まったく違う人物と場面

 

こんなジャンプが起きるのは

一番早く整理するための最短ルートだから。

 

夢の中で「観ている私」は誰なのか

面白いのは

夢の中では立場が固定されていないこと。

 

主人公でもあり

観客でもあり

カメラでもある。

 

だから

「自分が出ているのに、どこか他人事」

「勝手に進んでいく感じ」

が生まれる。

 

監督も脚本家もいない。

編集長だけが

静かに仕事をしている。

 

寝ている間、映画はどこで上映されているのか

答えはシンプルで

頭の中。

 

小さな劇場で

誰に見せるでもなく

評価もされず

ただ流れている。

 

そして目が覚めた時

編集が終わった部分だけが

現実という映画に引き継がれる。

 

まとめ

・寝る=現実の撮影停止

・夢=編集室だけ稼働

・上映場所=頭の中

・意味づけ=不要

 

だからこう言える。

 

「私というキャラクターは眠っていても、

映画は裏で静かに流れ続けている」

 

夢は考えるためのものじゃない。

解釈する必要もない。

 

ただ

人生という映画を整えるための

とても優秀な編集作業なのかもしれない。

 

 

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