あなたの睡眠時間を簡単にコントロールする方法
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

毎晩、「今日よかった事」を書く

こんにちは、植村です。


前回は、


『明日やりたい事リスト』


というのがありましたが、実はそれと同時に、



『今日よかった事リスト』



というものもノートに書いています。



これをやる理由は、「やりたい事リスト」と同じで、


「潜在意識に伝えるため」


なんですね。


潜在意識に、


「今日も頑張ったよ!」


という事を伝えている訳です。



まあ、こちらは「やりたい事リスト」と比べれば
効果が薄いかもしれませんが、


「寝つきが早い」


という実感があります^^


あと、これを書いた次の日は、


「昨日よりもいい1日にしよう!」


と思えたりします。



恐らく、自分を褒めているから、

ちょっとやる気になっているのでしょうね^^


こちらは、ルールが2つあって


1つ目は、


「よかった事であれば何でもいい」


ということです。


まあ、頑張ったときは、

それを書いていけば良いのですが、


最初の頃というのは、恐らく、


1日を振り返っても、

褒める所が全くありません(笑)


なので、最初の頃は、


・ご飯が美味しかった

・ネットサーフィンが楽しかった

・テレビが面白かった


などを書いて、

明日のモチベーションを上げる目的で使う。


そして、目標にしている事が出来るようになってきたら、

それに関して書いていく

ということですね。



2つ目は、


「出来るだけ具体的に書くこと」


ということです。


これは、あなたにも分かって頂けると思うのですが、

誰かに、


「今日仕事頑張ったね~」


と言われるのと、


「今日の~社との契約を結んでくれたのはキミのおかげだよ」


と言われるのでは、

後者の方が嬉しいですよね?


やはり、具体的に褒められたほうが、

実感が持てるので、嬉しくなります。



これを書く目的は、


「自分を褒めて、やる気にさせるため」


ですので、出来るだけ

具体的に書くようにして下さい。



以上、毎晩、


『今日よかった事』


を書くルールとして、


1.「よかった事であれば何でもいい」

2.「出来るだけ具体的に書くこと」


を守るようにしてみてください。



こちらに関しても、あなたに一度やって頂ければ、

何かしらの変化があると思いますので、


ぜひ、2、3日ほど、毎晩


「今日よかった事」


を書いてみて、その後、


次の日からパッタリそれを止めてみて、
その違いを実感してみて下さい。



植村より




P.S.


私も、寝る前10分前ぐらいに

大学ノートを取り出して、



「今日よかった事」



を、見開きの左半分に書いて



「明日やりたい事」



を、見開きの右半分に書いています。


これを書く事で「今から寝るぞ!」

というルーチンになっているんですね。


そして毎朝、


「今日よかった事」

「明日やりたい事」


を、それをそれぞれ見直して、



「昨日はこんな事を頑張ってたな~俺ってエライ!」



「昨日の俺はこんな事をやりたいと思っていたんだな~
まあ、今日は気分が違うからちょっと修正(笑)」



など、モチベーションを上げる


「時間管理の1つのツール」


となっています。


まあ、モチベーションが上がらないときにやっているので、

毎日続けているわけではありませんが、


1つのモチベーションを上げるツールになっていることは確かです!



私個人としては、どちらもオススメですが、
時間がないという方は、



『明日やりたい事リスト』



だけでも書いておくと良いと思いますね~


ぜひ、参考にしてみて下さい!


毎晩、「明日やりたい事」を書く

こんにちは、植村です。



今回は、私が毎晩やっている、



『明日やりたい事リスト』



についてお伝えしたいと思います。



あなたは毎晩、寝るときに、
何か決まってやる事(ルーチン)はありますでしょうか?



もしなければ、5分以内で出来る


『明日やりたい事リスト』


を作ってみる(ノートに書く)事をオススメします。



この効果としては、私の実感ですが、



『明日、何をすればいいかが分かるので、
心配をせずにグッスリ寝れる』



という実感があります^^


これをやらない場合、


「明日何をするのだろう・・・まあ明日でいっか」


となり、


仕事がある日であれば、
同じような毎日を過ごし、


仕事がない日であれば、
昼、夕方まで寝ているという感じになってしまいます。



で、なぜそうなってしまうかというと、

その理由は、



“やる事が決まっていないから”



ですね。


やる事がなければ、サボってしまうのが
人間の欲だと思います。


なので、その


“本能”


に逆らわないといけません。


なので、私は毎晩、



『明日やりたい事リスト』



というものを作っているんですね。



ここでのルールは3つあります!


1つ目は、


『“前日の夜”に書いておく』


という事です。


前日の夜にやることで、


「明日も1日頑張るぞ!!」


という覚悟が出来ます。


でも、毎朝、この「明日やりたい事」を書くとなると、

そういう覚悟が持ちにくくなります。


なぜなら、


「朝早く起きられないから」


ですね^^


寝る間というのも、あなた自身に


「明日も1日頑張るぞ!!」


と言っておかないと、
なかなか起きる気になれない。


目標がなければ、ギリギリで起きて、

ギリギリで出社すればいいからですね。


こういった所で、


「潜在意識」


という物の力を肌で感じています。



2つ目のルールは、


『やる事を7つ以下にしておく』


という事です。


これも潜在意識に関する事で、
やる事が多すぎると


「明日ってダリ~な。よし、サボろう(笑)」


となって、これまた早く起きれません。


なので私は、やる事リストを


「7つ以下」


にしています。



これは脳科学の研究で、人間は


「7つ以下のまとまった物は覚えやすく
 8以上になると覚えにくい」


という結果が出ているようです。



やはり、10個、20個リストを書いたとしても、

すべていっぺんに出来ませんよね?


なので、7つぐらいに留めておいて、

やることを絞っておいた方いいという事ですね^^



3つ目のルールは、


『“やるべき事”ではなく、“やりたい事”という風に考える』


という事です。


仕事や学校などは「半強制的」ですので、どうしても


「嫌でもやる必要が出てくる」


のが普通です。



でも、これらは残業とか補習などもあって、

コントロールが出来ない部分です。


私たちがコントロールしたいと思っている時間の多くは、


「自由に使える時間」


ですよね?



つまり、「やりたい事」というのは、


仕事や学校のように強制力がないので

「やりたい!」


と思ってやるしかないんですね~


なので、時間節約のためにやる事というのは、



「“やるべき”ではなく、“やりたい”と思うようにする」



という事が大事なので、


『“やるべき事”ではなく、“やりたい事”という風に考える』


というルールを覚えておいてください。



以上のルールになります。



まとめますと、


『明日やりたい事リスト』


は、朝からのモチベーションを高めるために

効果があり、


ルールとして、


1.『“前日の夜”に書いておく』

2.『やる事を7つ以下にしておく』

3.『“やるべき事”ではなく、“やりたい事”という風に考える』


ということを覚えておくということです。


まあこれは、一度やってみないと分からないと思いますので、

1度試しにやってみて


「お~これは効果あるな!」


という実感がありましたら、

毎日続けて見て下さい^^


何事も、やってみないと分かりませんからね~


一つの成功事例として、
参考にされて下さい。



植村より
 

起床時間を固定する

こんにちは、植村です。


今回のテーマは、


『起床時間を固定する』


になります。


これをやる理由ですが、
理由は簡単で



「毎朝、同じ時間に起きたいから」
「そのために、睡眠時間を確保する必要があるから」


ですね。


今回のノウハウは、


・サラリーマン

・主婦
・学生(高校生以下)


の方は、あまり参考にならないかもしれませんが、


(家族・友人にアドバイスをする目的で参考にされて下さい)


・学生(大学生・短大生・専門学校生)
・フリーター
・自営業


の方にとっては、

必要なノウハウだと思われます。


私も、一応、社会人ではあるのですが、
会社の移転などの準備があり、

現在は、


「SOHO社員」


として働いていますので、いわば


「自営業」


という状態です。

なので、


・学生(大学生・短大生・専門学校生)
・フリーター
・自営業


の方々が、


「朝起きられない(昼に起きてしまう)」

「夜眠れない(眠くない)」


という気持ちが分かるんですね^^


なので、今回の記事を書いてみました。



で、まず、「朝起きる時間」を決めておかないと、


・朝6時(徹夜)
・昼12時
・昼3時



など、かなりバラバラになってしまいます。


(あなたも経験があるのではないでしょうか?)


特に、


・昼12時
・昼3時


などに起きると、


「あーまたか・・・」


テンションが下がります(笑)



もちろん、夜更かしするのが悪いのですが、


一度こういう悪循環にハマってしまうと

なかなか抜け出せません。



そうならないためにも、


『まず、起床時間を固定する』


ことが大切なんですね。



そうなると、起きる時間を決めるときに、


「何時に起きればいいのか?」


が気になると思います。


で、結論から言いますと、

これは



「自分で決めましょう」



となります(笑)


私の勤めている会社では、自分の


「バイオリズム」


を知る事が薦められていて、
これを知ることで、


「何時に起きて、何時に寝るのが
 自分に合っているのかが分かる」


ことが出来るんですね!


ちなみに、それが分かるサイトは、


> バイオリズムとは?


が分かりやすいと思いますので、ご参考に。



まあ、自己啓発本などでは、


「朝4時に起きなさい」

「朝6時に起きれる!」


などは当てにせず、

あなたの体の無理にならないように、


感覚的に決めるので十分だと思います。



で、それを決めたら、前回の記事



「1日のスケジュールを決める」



にその時間を埋め込んで、
スケジュールを組み直しましょう!


より、効率的な時間管理が出来ると思いますよ^^



ここま「起床時間」について話してきましたが、



『就寝時間』


に関しましては、臨機応変で大丈夫です。


なぜなら、



「日々の体の疲れの違いがあるため」



ですね。


とりあえず、


「1日のスケジュール」


として、目標は書いておきます。



でも、それは「あくまで目標」ということです。



体が疲れている日と、疲れていない日で、


・早く寝たい日
・遅くまで起きていたい日


があるはずです。


なので、その場合、


・早く寝たい日(夜9時に寝る)
・遅くまで起きていたい日(夜12時に寝る)


という風に臨機応変に対応していきましょう!


(別に、スケジュールに、寝る時間に関して、
 「疲れている日」「疲れていない日」と細かく
 書く必要はないと思いますよ)


以上になりますが、


『起床時間を固定する』


というのは、私は


「休日」


もやっています。


そのかわり、休日に関しては、



「起床時間以外は、基本的に“自由時間”」



としています。



ただ、やはり気をつけなければならいのは、



「日曜日から月曜日に変わったら気を付ける」



という事ですね。


月曜日というのは、


「ブルーマンデー」


という言葉が流行っていたぐらいですので、
休日の気分では、月曜日が辛くなります。


そのため、


『起床時間を固定する』


というノウハウを、取り入れるのが、


「1日を充実させる秘訣」


だと言えますね。



ぜひ、朝置きたい時間を決めて、

1日を始めるようにしてみてください。



植村より

1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>