GWの出来事です(すでに遠い記憶になりかかっておる)

 

この日はキッズダムに向かっていたのですが、移動中に激しい雨に見舞われて、なかなかやむ気配がなかったため、行先変更。

 

どこ行こうかとスマホで調べて、千葉市にある科学館に遊びに行ってみることにしました。

 

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実は後から知ったのですが、ちょうどこの日はアリオ蘇我で昭和の仮面ライダー1号2号たちが来るショーが開催されていたらしいのです。

 

1号、2号、V3が一番大好きという渋い趣味のソフィアくん(ちなみに平成仮面ライダーではオーズが一番のお気に入り)

 

仮面ライダー1号の本郷猛リスペクトで、同じ髪型にしたいとか言い出すしwww

 

本郷猛役だった藤岡弘さんがテレビに出て来ると、「ママ、本郷猛が出てるびっくり」と言って大喜びしてます笑い泣き

 

初めて今の藤岡さんを見た時、「あれ・・・この人ってもしかしたら本郷猛!?」と、年を重ねていてもわかったことに驚いた母でしたが、どんだけ好きかおわかりいただけるかと思います笑い泣き

 

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科学館は科学館でめちゃ楽しくて、まさかの閉館近くまでいてしまったと言う・・・。

 

大人も楽しめて、一緒になって遊んでいた私たちでした。

 

 

【5歳のソフィアくんがハマったシリーズ#01/ビリヤード】

 

うんと小さい頃から球体マニアなソフィアくん。

 

ビー玉やボールなど、丸いものに目がありません。

 

真っ先に飛びついたビリヤード。

 

え、上手くない!?

 

あっという間にコツを掴んで、ガコーン!ガコーン!と、穴に落ちて行きます。

 

こうなると・・・ビリヤード場に連れて行きたくなる私たちwww

 

5歳の子でも遊べるビリヤード場があるのかわからないけれど、近いうちに探して行ってみようと話していた私たちなのでした。

 

 

【5歳のソフィアくんがハマったシリーズ#02/ボール運び】

 

またまた球体(笑)

 

エアーを使ってピンポン玉をゴールに落とし込むやつ。

 

かなりのコツが必要で、途中で障害物があったりしてエアーを調節したりしながらボタンで移動させて行かなければならない、ちょっぴり高度なタイプです。

 

最初は全然出来なくて、何度も挑戦する姿に驚きました。

 

こちらもあっという間にコツを掴み、何回もゴールまで運ぶことが出来るようになっていました。

 

好きなことは集中できるし、出来るまで諦めないんだなぁという性格を再確認したのでした。

 

 

 

タイムを競う遊びも盛り上がったな~。

 

 

竜巻発生装置も楽しかった。

 

 

最近はまってる虫観察。

 

色んな標本があって興味津々でした。

 

 

休憩所の近くにあるごみのリサイクルクイズにもはまっていたな~。

 

牛乳パックは〇〇になる、ビンや缶は〇〇になる、生ごみは〇〇になる、というクイズなのですが、これもよく知っててビックリです。

 

時間内に全問正解してクリアすることが出来ました。

 

こんなに様々な知識をいつの間に蓄えていたのかと、ここでも驚かされた母でありました。

 

ソフィアくんってインプットしてアウトプットするのがすごく上手です。

 

 

【5歳のソフィアくんがハマったシリーズ#03/虫探し】

 

「全部見つけるまで帰らないプンプン」と言わしめたゲーム。

 

枯れ葉や木の中に擬態した虫が隠れていて、それを探し当てるというもの。

 

一体何回チャレンジしたことか・・・最初はソフィアくんと一緒にやっていた私たちでしたが、最後には近くのベンチでひたすら待つと言う修行が繰り広げられましたw

 

こんなに楽しめるとは思わなかったな~。

 

あちこちの科学館に遊びに行ってみたくなりました。

 

おすすめですハート

 

養子縁組

先日、都内の公園にて4家族でBBQを楽しんで来ましたおねがい

 
 
同じ高校の友人家族と、その友人の中学時代の友人家族と、私が22.3歳の頃のバイト先の友人家族という、カオスな集まりでした爆笑
 
若い頃は友達の友達はみんな友達状態で、よく一緒に遊んだり旅行に行ったりしていたのです。
 
それが今では子連れの旦那連れで、太陽の下でこんな健康的なことしてるとか本当に信じられません笑
 
若い頃から絶対男の子のママって感じだと回りから口々に言われていた通り、私の元には男の子が舞い降りて来てくれましたラブ
 
同世代の友人たちと同世代の子供たちを授かれて嬉しいなぁ。
 
 
最後に会った時は今のソフィアくんと同い年だったIくんは小学2年生になり、すっかり落ち着いたお兄さんになっていました。
 
波打ち際ではしゃいだり、家のプールであどけない笑顔を見せていた彼はもうそこにはいなくて、おチビトリオのお父さんみたいに世話を焼いてくれたり、まとめてくれたり、とても頼もしくて。
 
2年後にはソフィアくんもこんなお兄さんになっているかもしれないと思ったら頼もしくもあるけれど、手のかかる今をもっと楽しもうと思ったのでした。
 
 
左から年少、年長、年中。
 
仮面ライダーになりきってます。
 
いつまで見れるのかな、こんな姿をラブラブ
 

カラスの家族

テーマ:

近所の電柱のてっぺんにカラスが巣を作りました。

 
「あれ、なんか電線に葉っぱが引っ掛かってるよ...あ!!カラスの巣があるっびっくり
 
と、最初に気付いたのはソフィアくんです。
 
毎日通る道、きっとソフィアくんが気付かなければ巣の存在を知ることはなかったでしょう。
 
その日から、毎日通るたびに見守り続けて来ました。
 
都会ではゴミを漁るカラスですが、私たちの町は自然豊かで餌が豊富なせいか、ゴミステーションのゴミを漁るカラスはいないように思います。
 
 
少し前までは不在の時もあったのですが(この写真も不在時)どうやら巣が完成したのか、ここ数日はいつ通りがかっても1羽が巣をあたためて、もう1羽はその横で見守っている姿が見えます。
 
今はツバメたちも雛のために飛び回っています。
 
野生の動物たち、特に鳥たちは私たちの暮らしの中で一番身近に命を育む姿を見ることが出来る存在ではないでしょうか。
 
ただひたすら、雛たちのために食餌を運び続ける姿はグッと来るものがあります。
 
昨日も2羽のカラスが巣にいるのが見えて、
 
「見て、今日もお父さんカラスとお母さんカラスが卵をあっためてるみたいだよ。」
 
「カラスのお父さんとお母さんって仲良しなんだねー。力を合わせて赤ちゃんを育てるんだね。動物ってすごいなー。」
 
「何だかパパとママみたい。パパとママも◯◯ちゃんを大切に育ててるもんね~ラブラブ
 
なんて独り言のように語っていたら急にポロポロと泣き出したソフィアくん。
 
どうしたー!?
 
「わかんないけど涙が出ちゃった。」
 
いやはや、本当に感受性豊かです。
 
昨日も夕焼けを見て、すごい綺麗な夕焼けだよって言ったら、「ホントだー、オーロラみたいニコニコ」って返って来たよ。
 
あの小さかった赤ちゃんと、こんなやり取りが出来るようになるなんてなぁ。
 
どんな大人になるんだろう。
 
今朝もカラスの巣のある道を通りがかったら、卵をあたためているであろう親ガラスの小さな頭がちょこんと見えました。
 
本当に健気で一生懸命で、毎日見ているからすっかり情が沸いてしまいました。
 
おそらく田舎だから大丈夫だろうけど、このまま駆除されずに無事に巣立って欲しいです。