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愛媛県新居浜市

マイントピア別子で


坑道観光をします


写真では明るいですが

この道は真っ暗でひとけがなく

怖かったです


同じ列車に乗った人がもう1人いて

30歳代くらいの男性ですが


私と同じ空間に来る事も

追い越すこともなく

ずっと一定の距離をおいて

静かに後ろを歩いくれていたので

怖さは和らぎました


別子銅山の歴史


色々な種類の鉄鉱石、銅鉱石、結晶


坑道の気温は9.3度

外気よりやや暖かかったです


夏は涼しいはず


人跡未踏の銅山で 1690年に

阿波生まれの鉱夫 切上り長兵衛が

露頭を発見


翌年幕府の許しをうけて

大阪の泉屋(住友の古い屋号)により

採掘が始まりました


1691年に開かれた最初の坑道


人々はこの将来有望な鉱山の坑口に立ち

抱き合って歓喜したことから…


歓喜坑と名がついたそうです


ほんとに暗い


負夫と堀子

貝殻で作った灯りを手に…


堀場

採鉱は主につちとのみなどを使い

手作業で行われました


湧水の引き上げ

この後体験しますが

湧き出た水を井戸のようなもので

順番に上に汲み上げていきます


坑口と風呂場

歓喜坑を出るとすぐの場所に

公衆浴場が作られました


お手を触れないでください

と書いてあります

簡単に触れる状態なので

触りたくはなりますニヤリ


銅の製錬


もののけ姫のタタラ場を思い出します

タタラ場の舞台は島根県で

鉄の製錬のようです


仲持ち


重い荷物を背負って銅山を行き来します


この後仲持ちの体験もします


粗銅改め

山役立会いのもと銅を計測

銅山税として生産量の13%が

幕府に納められました


山神社


銅山の模型


ここは楽しくて

ぐるりと一周あちこちに階段があり




色々な角度から仕掛けを楽しみました


銅山のシアター


古い電話やヘルメットなど


こちらは子供が楽しめる

アスレチックのような場所です


体験ゾーン

こちらには係の人が待機していました


手前のレバーが湧水の汲み上げ体験

結構重くて井戸のレバーを動かしているような感じでした


左奥が機械で岩を割る体験


ボタンを押すと

鉱山の岩が割れます

楽しい照れ


仲持ちの体験

係の人が20キロあるので

背負ってみてください

と見本を見せてくれました

結構重い


奥の岩も下に入って

両手で持ち上げる体験をしました

持ち上げれましたウインク


坑道の出口を出ました


入り口とは少し離れた場所の橋

透き通る青です!

四万十川付近もこんな感じなのかな

四国の水…綺麗ラブ


帰りのトロッコ列車乗り場で

少し乗車時間を待ちます


列車到着

どこに乗ってもいいです!と言われ

先頭車両の屋根のないスペースに…


内側から鍵をしようとすると

運転手さんが私も乗ります爆笑


気温は低いですが

陽がさしてきて爽やかな気分です


楽しい爆笑照れ


マイントピア別子に到着



坑道の話が長くなりましたので


次のブログに続きます


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