日和佐駅から30分歩いて


日和佐うみがめ博物館カレッタ

に着きました


入館料は1000円です


昔の亀


水槽にも色々な亀がいます


それぞれの海亀の特徴と生息地


大浜海岸での亀の産卵を

中学生が観察しています


発足は

日和佐中学校の生徒が大浜海岸で

人に食べられてしまった海亀を見て

海亀の生態を知り守ろうとしたようです


日和佐中学校

1949年〜1960年

約10年間の飼育結果


日和佐中学校の場所は

現在の博物館のすぐ近くです


日和佐駅からの地図があります


子供の頃に

テレビで海亀の産卵を見て

行ってみたいな〜と憧れていました


海亀の胎児の状態


研究開始から3年後

給水タンクの水槽が手狭となり

町から中学校にボイラー付きの室内プールを建設したようです


海亀同士の喧嘩で甲羅の後ろを噛まれ食いちぎられました


この時負傷した亀…浜太郎は

今現在も大亀プールで泳いでいるようです


アカウミガメの一生

近づけばアニメーションがスタートします


大浜海岸で生まれた海亀は


20年後 メキシコにいます


40年後 大浜海岸に戻って産卵


夜になると孵化した亀は地中から這い出して一斉に海に向かって行きます


2025年生まれの亀




2022生まれの亀


ここから大浜海岸が見えます


2025年 大浜海岸のウミガメ上陸


6月の終わりから8月の初めにかけて上陸しているようです


去年は7匹なのかな…

昔に比べて

かなり海亀の数が減っているようです


この草の生えている近くが


産卵場所のようです


屋外のウミガメプール

それぞれの区画にウミガメがいます


このパイプはアカウミガメが噛んだもの


すごい力ですね


この子かなニコニコ


顔を出している海亀もいました


世界最高齢の

戦後日和佐中学生が育てた浜太郎


水槽の中にいませんキョロキョロ


係の人が通りかかったので

浜太郎はどこか聞いてみると


浜太郎の好きな隅っこの場所があるのです

ここですよ!って表示しないといけないですね…と


どこからも見えないのですが

水槽の上から手だけ伸ばして

写真を撮って浜太郎を見ることができました


浜太郎が子供の頃にかじられたおしり

よく見えないですニヤリ


年齢を聞くと

76歳との事でした


タッチプールのかくれクマノミ


今はタッチはできないようです


かわいい照れ


リクガメがご飯を食べています


こちらも可愛すぎます照れ


うみがめ博物館を出て海岸へ


今もこの海岸を目指して

泳いでいる海亀がいるのでしょう


うみがめ掲示板


今年は何匹くるのかな


駅までのバスなどはないようで

また30分歩いて

日和佐駅に戻ります



次のブログに続きます


ニコニコニコニコ