あっという間に11月が終わっしまう。
ブログを始めて毎日必ず更新しようと思っていたのに、
忙しくなると続けられない自分の不甲斐なさに
昨日は、車の中で涙が出ました。
自分に対して悔しいわけです。
そこで、夜眠ろうとすると
今自分がやっていることが正しいのか、
正しくないのか不安になってきて、
頭に浮かんだことをノートに書いたり、
本を読んだりしているうちに眠るものの、
朝になると夢と現実がごっちゃになって、
不思議な感じで目覚めました。
というわけで、
久しぶりのブログというのに、
それらしい情報を公開できず、また自分にがっかり。
そんな時、ネットでアート情報をチェックしていたら、
涙が出るような出会いがありました。
Kaikai Kiki Galleryで公開中のマシュー・モナハンさんの作品展。
サイトの写真を通してみた彼の作品は、
私には生きているように見えます。
動いていないのに、動いているような気配があるんです。
それだけで「わーっ」となったのですが、
インタビューや村上隆さんとの対談を見ていると、
これまた涙が出るような言葉にぶつかるわけです。
今すぐにでも近くに行って、
いろんな方向からずっとずっと作品を見てみたい、
そんな作品群です。
行かれた方がいたら、
ぜひお話お聞きしたいです。