Happy London -4ページ目

CathKidstonとサマリル&ビショップ (Holland Park店)


London Transport Museumの後はHolland Park近くのあるお店へ向いました。


Holland Parkといえば、昔マドンナが住んでいたところです。


そんな高級住宅街がずらーっと並んでいます。


その住宅街の中にお店はあるので、天気のいい中、散策をするのは気持ちよかったです。


その目的のお店へ行く途中に、Cath Kidstonを見つけたので入りました。




ホーランドパーク店は駅から少し離れていて住宅街の中にあるので


他のお店より断然お客さんが少ないのです。(きっとその理由^^)


私の他に1組。。休日なのに!!


ここが本日捜していたお店ではなかったのですが、迷わず入りました。



そこで見つけてしまった可愛いもの!!


これ、何でしょうか? 今まで見たことのない柄叫び   でも1つずつは見覚えがある・・・





実は、これ最近売られている、Reusable Bagですラブラブ




1993-2008と書いてあるので、きっと15周年記念のアイテムなのかな~と思いました。


(お店のディスプレイにも15ラブラブ)        迷わずお買い上げ。


エコBagって可愛いものが増えていて他が欲しくなり既にエコじゃなくなってますよね・・・


今までのCathの柄が切手の中に描かれていてとっても可愛いです。


他には、ポーチをお買い上げしました。


今シーズンの柄は程よい甘さ加減なのでついつい目を奪われます。







こちらは先日購入したものです。


綺麗じゃない国の旅行用Bag(長い!)といいつつ、

何かに使えそうと思ってついつい衝動買いしてしまったものです汗


何かに使えそう、と言って最近買い物をしている気がします叫び


で、、本日行きたかったお店は、CathKidstonではなく、、、


こちらでした。



サマリル&ビショップ




南フランスのキッチン用品、テーブルウェアが売られています。


そして気になっていたのでわざわざ足を運んだのですが・・・


場所が場所。  とても高いのです・・・がま口財布


セレブが行くお店なのだと確信しました。


まな板で100£って誰が買うのですか叫び


目の保養をして帰りました。


本当に綺麗な家並みのホーランドパーク駅周辺。




他には、豪華な1軒家も数多くあり、マドンナが住んでいたと聞いても納得です。


どこに住んでいたんだろう~??


この後は、ホーランドパーク(公園)をお散歩しましたサンダル


ホーランドパークには京都庭園がありました。


こちらは後ほど・・・




London Transport Museum in コベントガーデン

先週末といい今週末といい、最近のロンドンは本当に天気が良いです晴れ


こういう休日は外に出ないと勿体無いので外で遊んでいます。


最近は、今まで行きそびれていた美術館、博物館を攻めようという名目のもと、


先週末に引続き、今回もある博物館へ行ってきました。



本日行ったのは、前から結構気になっていましたLondon Transport Museumキラキラ




ここ、意外と侮れません・・・   楽しかったですニコニコ



世界初の地下鉄は、ここロンドンで始まりました。


通称、TUBEと呼ばれています。


そんな昔の地下鉄の様子やバスの様子などをUPしていきます。



入場券を買って中に入るとさっそく、世界各地の地下鉄の様子が映し出されていました。


  

何故か、日本の地下鉄の表示が多かったです。(何ででしょう?)


地下鉄の地図の間には、小さいモニターで地下鉄内の音などが流れてきてとてもリアルでした。


東京は渋谷、新宿、その他の大都市の様子などもモニターで流れていてなんだか懐かしくなります。


上左は、パリの地下鉄の様子です。


下は上海の様子です。




2ndフロアまであり、2ndフロアが1800年代、と階下になるにつれ現代になってきます。


リフトの表示も「何階表示」ではなく、時代に遡っていくように表示されていて面白かったです。


2000~1800年代まで数字が変わっていきます。





1800年代のロンドンの乗り物



  

馬車の時代。




吹き抜けの下をのぞけば、現在のロンドンバスが。



1stフロアは、電車を主に扱っていました。




                             

  


実際に中に入れて座れたり、当時の人を模ったマネキン、荷物などもあり結構本格的に作られています!


  

一昔前の、座席はやはりちょっと固く座り心地は今の方が断然良いです・・


どんどん改善がされているんでしょうね。


ありました!私の住む、セントジョンズウッド周辺の地下鉄地図!



昔からあったのだと思うと当たり前ですが、不思議です。


今ある駅の名前とは違う名前だったりするものがたくさんありました。


例えば、今のSt.Paul駅が、昔はPost office駅でした。




これは、現在に最も近い状態の地下鉄の様子です。



現在は、床は板ではないですが、大体こんな感じです。


これは何年のものなのか不明ですがそんなに遠い昔ではないと思われます。



座席がフカフカしていて気持ちが良かったこのTUBE。


持ち手も現在の輪のものと違いますが、電車によってはこれを見かけたことがあります。




電車内の広告も一昔前の雰囲気を醸し出していて、新鮮でした。


 


電車の外観はこんな感じです。

現在のTUBEとは全然違います。

形は少し似ているのかな・・






そして、これは昔のエスカレーターの模型。




現在と同じように、たくさんの広告があるのは同じなのですが、


現在、地下鉄内で禁煙になった理由がここにありました。


昔、タバコの吸殻で火事になり、31人が死亡したという過去があったそうです。


それから、禁煙になったそうです。


昔はエスカレーターの乗り場も木で出来ていました。



展示品としては、これ。


何だと思いますか?




当時の、勤務表。今でいうタイムカードだったそうです。


当時もたくさんの人が鉄道で働いていました。


当時の広告もとても貴重です。


  

TUBEやBUSの昔から現在までの標識。




興味深かったのは、地下鉄が最初に作られてから現在に至るまでの、


各Lineがいつ出来ていつなくなったか、どうやって現在に至るかの映像がありしばらく眺めていました。


Jubilee LineのBakerStreet~Swiss cottageまでは、既に1860年代に存在していました。

驚きです目


そのほか、一旦出来てもその後なくなったりしているLineもたくさんありました。


Ground フロアは、主に昔~現在、未来?のバスが展示してありました。

タクシーもありました。






       緑色のバス、新鮮!         

 現在のバスとほぼ一緒ですが、少し前のダブルデッカーです。


最後に、未来のバーチャルティケットセンター。笑。


女の人、欠伸やら伸びやらしていて、やはりロンドン、やる気の無さは変わっていません汗


そして、最後に未来の乗り物予測のような表がありました。


そこに、2055年未来はどうなっているか??面白半分見ていたら、


人々のほとんどは健康志向に傾き、電車やバスを使わずに自転車や徒歩、ジョギングで


過ごしているとの予測でした。


果たしてどうなることでしょうか^^




最後出口にお土産屋があり、充実していました。


ちゃんと、座席も売られていまして(これはオブジェ左下矢印)、


本当に好きな人は買ってしまうんだろうな~と思いました。



他にも、鉄道、バスに関するお土産がたくさんありました。


好きな人にはたまらないんだろうな~と思いながら私は見るだけ見て帰りました。


入場料が少し値上がりしていて残念でしたが、入場料払って入る価値はあると思いました。


乗り物に興味があって好き!ていうわけではないですが楽しかったです。


ロンドンのトランスポートの歴史がわかり面白かったです!



London Transport Museum

家CoventGarden Piazza

地下鉄CoventGarden駅から徒歩3分

電話020-7379-6344

パソコンwww.ltmuseum.co.uk/

がま口財布大人10£、子供(無料)

時計10:00~18:00(最終入場17:15)




第16回ランチ会@Biagio

今日は、ランチ会でしたラブラブ


場所はピカデリーサーカスとグリーンパークの間の


Baigio、イタリアンでした。


場所は、フォートナム&メイソンの並びの近く、源吉兆庵の真向かいですひらめき電球


お店の写真を撮るのを忘れてしてしまったのですが、赤い看板です。


今まで何度もこの前を通っていたのに、気付かなかったとは・・・


ロブスターパスタをいただきました~。ロブスターファルファッレ。




デザートにはチーズケーキ。




濃厚すぎて少し残してしまいました。。


イタリアのデザートって本当に濃厚ですよねあせる


パンナコッタにティラミス、、と。。


このチーズケーキもチーズケーキというよりはパンナコッタ系のお味でした。。


どちらかというとフランスのお菓子の方が得意であります・・


イタリア人のノリの良いおじちゃんとお兄さんたちがたくさんいたお店でした音譜


平日は空いていたので、ゆっくりランチができそうです。


今日も、たくさんのお友達と楽しいお喋りができて楽しいひとときでした。


お友達とのお喋りって必要不可欠ですね~!!!



Biagio

家189 Piccadilly London

W1J 9ES

電話020-7434-1921

パソコンhttp://ristorantebiagio.co.uk/index