Happy London -13ページ目

AUDLEY パン教室PARTⅢ⑤

パン教室 PARTⅢももう⑤回目ですチョコレート


≪今日のパン≫

クロワッサンお好み焼きパン

クロワッサンノア・レザン

クロワッサンレアチーズケーキ、ブルーベリー




今回は、お好み焼きパンがすごーく楽しみでしたd.heart*




中には、コーン、ソーセージ、ネギ、お好み焼きソース、キャベツ、紅しょうが、

などなど入っていて具沢山!!


持ち帰りのは、お好み焼きソースとキャベツと紅しょうがとマヨネーズを

乗せる前の状態で持って帰りました。


この状態のままだと、冷凍できるそうです。




見た目よりは作り方は簡単で、斬新でした。

こうやって作るのかぁ~っとちょっとびっくりしました目

お惣菜パンの中でもかなり好きな部類です!



ノア・レザン




中に、クルミやカレンズ、レーズンを入れています。

生地は、ライ麦粉を使っています。

売っているのはよく見ますが作ったのは初めて。。

こちらは試食をしていないので、明日の朝食べるのが楽しみです!



レアチーズケーキ、ブルーベリーマーブル



レアチーズケーキは私も作るのですが、先生の作り方も

作りやすかったのでとても勉強になりましたメモ


特に、ブルーベリーを入れるやり方は是非とも作ってみたいです。


今回はサッパリするブルーベリーをマーブル状にして混ぜいれて

プラス、実もまばらに入れて混ぜています。


プレーンも美味しいですがやっぱりフルーツが入ると見た目も味も

一段と美味しさを増します音符




バラ

明日から約1ヶ月、日本に一時帰国をします日本キラキラ

旦那は渡英してから2年ぶりの帰国!

私は何度か1人で帰っているので、半年ぶりの帰国。


梅雨の真っ只中ですが、限られた時間で久しぶりの日本を堪能してきたいと思います!


なので、日本ではブログのUPができないと思われますので、次のUPは1ヵ月後になります。


少しの間、お休みさせていただきますm(u_u)m


では行ってきます音譜

                バラ



ザンクト・ヴォルフガング&ザンクトギルゲン&モントゼー≪②日目≫

朝陽が湖に反射して、朝もまた違う表情の湖です。




2日目は、朝からホテルの近くから出ている登山列車で山頂まで登りました。
 

途中下車をして、そこから山登りを試みる方たちもいて、尊敬です下ライン

もちろん私達は、山頂まで乗っていきました^^

途中、列車の中から見える景色は、どんどん遠ざかっていきます。

ヴォルフガング湖も、どんどん遠ざかっていきます・・


山頂には、レストランとカフェと、もちろん眺望できるエリアがたくさんあります。






見たことのない、断崖絶壁・・・

というか、柵もないし、ちょっと足を滑らせたら真っ逆さまガーン


想像するだけで恐ろしい場所でしたが、その分眺望は素晴らしいです・・



まさに、サウンド・オブ・ミュージックの世界ですね。

実際に、ザンクト・ヴォルフガングのこの山のあたりで撮影されたようです*花*




モント湖は、緑色という表現がピッタリの湖でとっても綺麗でした下ライン



またまた登山列車で下り、




次の町、ザンクト・ギルゲン車


この町は、モーツァルトで知られています。


モーツァルトの母が生まれ、姉が結婚生活を送った町です。

19世紀、ロマン派の画家や詩人がこぞって避暑に出掛けた町でもあります。



眺望系が好きな我らは、やはりこのロープウェーを使って山頂に・・・またです笑い


登りきると、レストラン、カフェが2軒あるのですが、上空ではパラグライダーが

たくさん飛んでいて気持ち良さそうでした。

自分がやるのは怖いけれど、人がやっているのを見るのはとっても気持ちがいいです音譜


 


お腹を満たす為に、軽いランチをナイフとフォーク

オーストリア名物、フリターテンスッペ

やっぱりどこで食べても絶品~~アップ

大好物なんです。

ここ、お皿が可愛かったです!

思わずいつものクセでひっくり返して見て見ましたがよくわからず・・。






ちなみに、ザンクト・ヴォルフガング湖を挟んで向かいにある山の頂に

さきほど登山列車で登ったのです。。

ということは、ザンクト・ギルゲンはヴォルフガングの湖を挟んで真向かいの町、

ということになります!



眺望を楽しんだ後は、ロープウェーで降りて、ザンクト・ギルゲン町中観光ですサンダル


町のシンボル、教会



ここでの見所はやはり、モーツァルト記念室

記念室となっている建物は、実際に母が暮らしていた場所でもあります。

モーツァルトの家族は、全力を尽くしてモーツァルトの音楽活動を支えていたようです。


5歳で作曲をした天才、モーツァルト。

父も偉大な音楽家でしたが、子、アマデウス・モーツァルトの才能を伸ばすために

父は、自分がわが子のマネージャーとなり、長期に渡るヨーロッパでの音楽演奏旅行の

手伝いをしたようです。




若くして亡くなったモーツァルトの生きた軌跡を長く生きていた姉が、

書き綴り、投稿した原稿。

このお蔭で今語り継がれるモーツァルトの歴史があるんですね。

お姉さんも偉大なピアニストでもあり作曲もしていました。

                それがこの右の写真の楽譜です右下矢印
 

1人の偉大な人物が輩出されるのには、多くの人々の努力が必要なのだと、

改めて思い知らされる記念室でもありました。


そして、小さい町中にはモーツァルト広場があり、

小さいモーツァルトがバイオリンを演奏する像が建てられています。

銅像好きの私には、かなりツボな銅像でした^^

モーツァルトは好きですし。。


 



それから、いよいよ最後の地、モントゼーに向いました車

モントゼーは、夏はゴルフや乗馬、ハイキング、サイクリング、

冬は、スキー、クロスカントリー、モントゼー湖上でスケートも楽しめる、

1年を通して賑わいが絶えない、リゾート地です。


特に、サウンド・オブ・ミュージックの映画の中で、

マリアとトラップ大佐が結婚式を挙げたあの素敵な教会がここにはあります。

映画の中で使われてからは、人気の観光地になったそうです。

日本からも現地からもツアーでこの教会はよく組まれています。




内部は、映画を見た方は覚えているでしょうか。

私は、実際に来てみて、映画で見るよりも少し小さく感じました。


 

モントゼーの町中は何もなく、この教会くらい^^?


カフェが立ち並んでいたので、迷わずTeaTimetea


この手前のBRAUNというお店に入りました。

チョコレートドリンクは、とても甘そうに見えますが、

甘さ控えめであっさりしていてとても飲みやすかったです。

フルーツケーキもGOOグッド!



帰りのフライトまで結構時間ありましたが、車で混むといけないので

早目に切り上げ、途中で中華に立ち寄り夕飯にしました。

空港には本当に何もないんです・・




麻婆豆腐と                      ワンタンスープ、春巻です。
 

40度近い日だったので、中華は結構食べるのが大変でした^^;



2日間で、ザルツカンマーグート地方を廻れたのはやはり車のお蔭です。


ツアーもザルツブルクからもたくさん出ています。

天気の良い夏にオススメの場所です音符


とても気に入ったので、何回も来たい場所の1つになりましたきゃはっ♪







ザルツカンマーグート地方*バート・イシュル&ザンクトヴォルフガング*≪①日目≫

ハルシュタットの続きです。




ザルツカンマーグート地方は一つ一つの村は約20km未満で移動できます車


次に向ったのは、バート・イシュルという温泉地。



ここはヨーロッパでは珍しく、塩分含有量の多い温泉があり、

皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の誕生はこの効能によるといわれています。


フランツ・ヨーゼフ1世は、この地をこよなく愛し、

毎夏、過ごしたそうです。


 


ハルシュタットほどの自然は感じませんでしたが、レストラン、カフェ、お土産屋が

立ち並ぶ、ちょっと立ち寄るのにちょうど良い小さい村でした。



バート・イシュルでは、カフェに入り、一休みしましたカキ氷




 

デーメルを始め、オーストリアのカフェはレベルが高いように思います。

値段も安い&美味しいときたら、お茶しないわけにはいきません。

しかも40度近い暑さで、大変な土日だったのでアイスばかり食べていましたあせる


最後にフランツ・ヨーゼフ1世の銅像を撮り、


宿泊地、ザンクト・ヴォルフガング地方に向いました車


まずは、ホテルにチェックイン。




今回宿泊したホテルは、湖の目の前で湖畔だったので、

ホテルのベランダから眺める景色は素晴らしく気に入りましたheart+kira*




 

部屋の内装はごくごく普通でしたが、こういう自然系の場所にきたら、

やはり部屋からの眺めは、重要だと思ってしまいます。。



チェックインをしてから、まだまだ明るいのでホテルの周りと湖畔をお散歩サンダル


ザンクト・ヴォルフガングは、観光地は主になく、ほとんどがホテルです。

ペンションというのでしょうか・・・

ただ、全ての建物の窓際が可愛くて、家ばかり撮っていました苦笑


 


                    右下矢印窓枠にハート型の置物が置いてあってラブリーな家heart

 


チロル地方であるこのあたりは、看板?がとってもCUTE

看板ってなんだか可愛げがない表現ですが・・・

最近、ボキャ減って来ました(笑)


 


湖畔はもちろん素晴らしい景色でした。

ザンクト・ヴォルフガング湖はハルシュタット湖より大きく、横に長く伸びている感じです。

ハルシュタット湖は神秘的でしたが、こちらはもう少し観光地化された感じ。。




大型船も走っていたし、ヨットをしている人も泳いでる人もいる。

という面では、ハルシュタット湖よりも大衆化してる感じですね。

でもこちらの眺めも最高に綺麗でしたキラキラ


もともと、ザンクト・ヴォルフガング湖は、聖ヴォルフガングが教会を建てて以来(左の)、

多くの人々がこの地を訪れ、巡礼の町として発展した歴史があるようです本



中には、プライベートプールなんてあったりと、皆さん夏を楽しんでおられました音譜

湖畔をてくてく歩いて行くと、

遠目に見えた教会に出ました。


教会のあたりで、ホテルに引き返しました。


ホテルでは、湖が間近に見えるベランダで夕食が出来ましたナイフとフォーク



20時でもまだまだ明るいです。


 

 

                 


このホテルのお食事、美味しくてびっくりしました。

結構オススメですにゃ




夜21時頃の、湖の風景。

まだまだ明るいです。

夏はこれが嬉しいです音符




2日目は、ホテルの近くから出ている登山列に乗って、ザンクト・ヴォルフガング湖や

モント湖、フシュル湖などの、ザルツカンマーグートの真珠といわれる数々の

湖が一気に見渡せる、山の頂に登りました。

こちらも絶景でしたうひっ




≪今回泊まったホテルのご紹介≫

STRAND HOTEL 

MARGARETHA

電話+43-6138-2379

家A-5360 St.Wolfgang am See

パソコンwww.wolfgangsee.com