The wolseley(Modern European料理)
今日は、Yちゃんの送別会でした。
ロンドンからお次はドイツへ転勤してしまいます・・
今月は帰国したり、というお友達が多くて寂しいです![]()
今日行ったのは、
The wolseley(Modern European料理)
ホテルRITZの隣のブロックにある、大通りに面したレストランです。
外観からして格式高く、いかにも入りにくそうです![]()
内装は残念ながら写真撮影が禁止でしたので、写真は載せられませんが、
とってもゴージャス![]()
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まさか1人で気軽になんて入れません。
周りを見渡しても、場所柄なのかいかにもセレブ感を漂わせている方々ばかり![]()
そして、何故だか年齢層がとっても高かったです。
私達は、若く見られたんだろうな~と苦笑^^;
LUNCH時でしたが、LUNCH SETはなく、お値段もゴージャスだったので、
バーガーやサンドウィッチに致しました^^
バーガーでしたが、美味しかったです。。
付け合せのアボカドサラダがGOO![]()
その後は、最近可愛いお子様を産んだお友達Hちゃんの家へ皆でお邪魔しました♪
とっても可愛かった~![]()
The wolseley(Modern European料理)
160 Piccadilly
London UK
W1J 9EB
020-7499-6996
ゲント~花の都
ブリュッセルから、電車で1時間北に走らせたところにあるゲントという街に行ってきました。
St.ピータース駅で降りてそこから街の中心地、コーレンマルクト広場までは
地上トラムで15分ほどかかります。
トラムから降りたら、ゴシック様式の建物があちらこちらに。
鐘楼 世界遺産
聖バーフ大聖堂、聖ニコラス教会とともに、ゲントを代表する3つの塔の1つ。
ギルドの繁栄のシンボルとして、また兵士を招集する場として、13~14世紀に建造されたもの。
鐘楼の上には上れます。
聖ニコラス教会
聖ニコラスは漁師と船乗りの守護聖人でここで船乗りたちはここで航海の安全を祈ったそう。
この教会の東には、跪く人々という題名の銅像が建てられています。
地元の人が作ったそうでそれも驚きます。
コーレンマルクト広場には、この3つの歴史的建物が立ち並んでいて全体で見ると綺麗です。
そして、どこの位置から見ても綺麗に3つの建物が見えます。
道が微妙に曲がっているので、その効果な気がします。
鐘楼の上に上ってみました。
鐘楼の上から見る景色は、ゲントの街並みを全て見渡せます。
目の前に聖ニコラス教会が見えその奥にはさきほど乗ってきたトラムの駅と運河に続いていきます。
聖バーフ教会も目の前に聳え立っています。
鐘楼は、3つの建物の真中に位置しているのでこういう景色が見渡せるわけです^^
降りてから、おおぶりの雨が降って来たので、お店に逃げましたが、
スコールのようで、すぐに止んでカラっと晴れて太陽もみえてきました。
ベルギーで有名なギルドハウス(屋根が階段状の)がゲントにもたくさんありました。
トラムの前を走る馬車
後ろのトラムがそれに合わせて徐行運転。
こんな景色もベルギーならでは。。
ゲントの旧市街を見渡せる、最高のビュースポットと呼ばれる
聖ミカエル橋
この左の道を、まっすぐ行ったところにある橋が聖ミカエル橋です。
ミカエル橋から見る景色は、本当にどこの方角を見ても最高のビューでした。
来た道を振り返ると、鐘楼や聖ニコラス教会も見えて全ての建物が綺麗な景色を融合してる感じ。
聖ニコラス教会の後ろにある鐘楼もここから見えてしまうのは道が斜めに走っているならでは。
素晴らしいゴシック様式のオンパレードです。
運河の方を眺めると、
ここはグラス・レイと呼ばれるエリアにあたります。
さきほどの鐘楼などがあるエリアですねー。
橋の下に下りて運河沿いを散策しました。
ミカエル橋から見て向って左のエリアがコーレンレイ。
向って右のエリアが、有名なグラス・レイです。
ここの運河沿いでは時間をゆったりと過ごす人たちでたくさんでした。
ブルージュは大きな観光都市なので、ブルージュよりは人が少ないだろうと
思っていた私ですが、ゲントもたくさんの観光客がいて驚きました。
結構、メジャーな都市だったんですねー。
グラス・レイ
運河下りもあります。
向う岸に見える橋がさきほど渡った聖ミカエル橋です。
そしてこちらの橋の反対側の景色もまったりしていて可愛らしい。
この隣にホームリネンという、ゲントでは老舗のリネン店。
ベルギーで有名なレースがたくさん置いてあるお店で、
ブルージュやブリュッセルに比べるとかなり割安な品がたくさん置いてありました。
ティッシュカバーとタオルを購入しました。
ティッシュカバー5ユーロ。こんなに可愛いのにほんとお買い得^^
あと行きたかったお店は、1世紀もの間営業している老舗のパン屋さん、
ウッドハウス・ヒムスコット
ベルギーでは8月いっぱい夏休みでお休みしているお店が多いです。。
しかも今回行ったのは、ベルギーの祝日3日間の間だったので
開いてる確率は少ないといったら少ないですね・・・
次回、絶対リベンジしたいです^^
ここでは、カステラ風のマトン・タルトが美味しくて有名だそうです。
フランドル伯居城
この居城の近くにブリュッセルで有名なマネケン・ピスの弟君がいるらしいのです。
いましたー!
よーく見ないとわからないところでひっそりといらっしゃいました^^
花に埋もれているし、誰もカメラを向けてる様子もなくこちらではあまり有名では無さそうです。
日本人はこういうの好きそうだけれど^^
ユーロスターの時間も近づいてきたので、ブリュッセルに向いました。
2年に1度のフラワーカーペット
2年に1度、ベルギーの首都ブリュッセルで、
巨大なフラワーカーペットが登場します。
開催地はグランプラスという、ブリュッセルの世界遺産でもある広場です。
ここに、110㍍×70㍍の巨大な花の絨毯が敷き詰められます。
凄い!!凄い!!!!大感動の一瞬でしたー。
この大きさはすごいです。
隔年開催なので今年は絶対行きたいと思っていました。
開催期間は、今年は8月15日~17日の3日間。
200人もの人手で作られるこの巨大な絨毯もたったの3日間で姿を消してしまうなんて勿体無い・・・
一応、市庁舎のバルコニーから撮れるようになっていますが、そこから撮っても
やっぱり前景を撮るのはムリです(笑)
なので、全容はこちらで。
細かすぎてこの絵で見ても一体どういうデザインなのかよくわかりません![]()
そして、グランプラスに向ってくる謎の団体。この音楽隊と謎のピンクの像。
その後に続くは、有名人のマネケンピス。小便小僧君です。
あちらこちらにひっかけながら歩き回っていました^^
フラワーカーペットの隣で、さきほどの音楽隊が演奏を始め、
一緒に現れた第2(!?)のマネケン・ピスも一緒に演奏会。
王の家にはここにはマネケンピス(小便小僧君)の衣装がたくさん展示してあるのです。
本当に色んな衣装がある中でも日本セレクトが素晴らしくその中でも金太郎衣装までありましたよ^^
そして小便小僧ですが。
ビールのイベントをやっていたらいのです・・・。
ビールをついで楽しんでいました。
う~ん・・・。
それから、賑やかなグランプラスを後にしオルタ美術館へ行きました。
ここは世界遺産に認定されている場所らしいです。
オルタは、アール・ヌーヴォ建築の師。
ここは、オルタが暮らした家でもあります。
中は写真撮影が禁止だったので残念ながら載せられませんが
まさに、アール・ヌーヴォ建築オンリーで作られた家でした。
夜は、ずっと前から気になっていた、ブリュッセルの老舗レストラン
Comme chez Soi(コム・シェ・ソワ)へ。
3つ星を25年間も保持し続けたベルギーでは最高峰のレストランですが
昨年(?)オーナーが引退したので2つ星に下がってしまったようです。
何はともあれ、美味しかったので何よりです^^
このレストランの内装もアール・ヌーヴォ様式一色でした。
レストランを出たのが、23時過ぎ。
グランプラスのフラワーカーペット、夜のライトアップはどうなっているんでしょうか。
まだライトアップされてました。
そして、こんな時間なのに観光客がまだまだいました。
イベント時は活気が凄いですね。
素敵な夜の風景でした♪















































