今日は現役プロレスラーの高山善廣さんに
ついて少しお話しします
まず彼は1966年9月19日生まれ
年齢は59歳 身長196㎝ 体重125kg
彼がどういうレスラーだったかと言うと
とにかく殴り合う蹴り合うという
喧嘩スタイルが有名で、総合格闘技で有名な
PRIDEの試合でも活躍されてた方です
彼は2017年5月4日 大阪DDTプロレスリングの
試合の際に「回転エビ固め」という技を掛けられた際に首から落ち『完全頸髄損傷』という
首から下の自由がなくなると言う大怪我を
負いました。
それからこれまで毎日毎日とにかく体が動くように
努力をし、リハビリ生活の日々を送っています
9月19日にYouTubeの方で松岡修造さんと高山善廣さんがお話ししているYouTubeを見た際に
凄い感銘を受けたというか、俺もっと頑張ろうって
思えた一言がありました
この言葉です。シンプルに聞こえますが
僕にとっては凄い刺さる言葉でした
高山さんは首から下の自由が無くなったとしても
プロレスラーを引退しないという決意をされました
それの理由に僕は凄い感銘を受けたんですが
やはり大怪我をした試合の時、首から落とされ
自分ではもう既に動けなかったそうです
だからその試合では自分の足ではリングを降りれず
色んな人に肩を貸してもらい無理やりリングを
降ろさせられたそうです
それが高山さんにとって凄い心残りみたいで
やはり、『最後はリング上でお客様にありがとうございましたと言って自分の足でリングを降りて、俺のプロレスラー人生を終わらせたい』って仰ってました。
高山善廣さんにとって今の夢は
自分でしっかり動けて、リング上からお客様に
向けて感謝の言葉を述べ、そして自分の足で
リングを降りたいってその夢があるからこそ
毎日毎日辛いリハビリ生活を送っているんだそうです。
こんなに人生が変わるような大怪我をされた後でも
夢を諦めずに一生懸命追いかけてまたリングに立とうと夢に向かって頑張る姿に僕は凄い涙が出ました。
もう試合はできないとは思いますが
最後また自分の足でリングに登り
『ノーフィアー』がききたいですね
高山善廣さんの物語を知ってるからこそ
このYouTubeは凄い感銘受けた動画でした
プロレスってほんとその人の生き様が見える
最高のエンターテイナーであり
スポーツだと思います。
僕も1日一日大切に生きて、今をとにかく全力で
いつ死んでも後悔ないように頑張ろうと思います
『諦めない』『ノーフィアー』
『諦めなければ夢は叶う』
以上です





