何気無く指を見てみたら、中指の爪が見事に割れて、真っ二つになってました。
じわじわと痛い…爪ってこんなにヤワだったかのう…?
こんばんは、増子少年です。
先日、増子少年が通っている、声優塾D.Dにて稽古をしてまいりました!
ブログには書くのは初めてですが、まあ結構長い事こちらの稽古も続けてきたのです。
稽古の内容はテキストを使って、『感じる』と言うモノ。
室内にいながら、あたかも自分は外を歩いているように感じる。
芝居でも、この感じると言うのは物凄く重要です。
一口に外を歩いている。
とは言っても、それがコンクリートの道路なのか、それとも鋪装もされていない砂利道なのかで、感じ方はまるで違います。
外なら、色々な音もすれば匂いもある。
普段日常で何気無く感じている事をいざ舞台の上でと言うのはとても難しい事。
普段自分が絶対にとらないような行動も、舞台の上では平気でしてしまいがちです。
そして自然になればなろうとするほど、気になってしまう自分の手足等…
舞台の上で自分自身が信じられるほどに感じるには、まだまだ修行が必要なようです。

星を感じているつもりな場面をパシャリ。
まだ増子少年には、星がみえても、空は見えません…
今日のジッチャンの名言。
「人間の思考はスーパーコンピューターよりも速い」
稽古場で教えられた言葉です。
それではまた次回の事件簿でお会いしましょう。
あの星が見たい…



