「おかず」の購入先

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 既刊の「おかず」がamazonで入手できるようになりました。「にいがたのおかず」「しばたのおかず」「やまなしのおかず」「かごしまのおかず」「ぐんまのおかず」「しずおかのおかず」…ふるさとを離れた県人の方々にはご不自由おかけしていましたが、これからは県外何処からでも、気楽に(!?)注文できます。どうぞ、ご活用ください。
 時を同じくして一般社団法人 農山漁村文化協会(農文協)普及局からコンタクトがあり、大手町JAビル地階にある「農業書センター」でも販売することになりました。ここは日本で唯一の農業専門書の本屋さんです。また「田舎の本屋さん」は同協会のインターネット販売ルートです。
 今年度の刊行を予定しているのは「とちぎのおかず」「いばらきのおかず」「ちばのおかず」。いまスポンサー企業からの返答待ちの"アイドリング状態"。早く決まりますように…朝晩お祈りの毎日です。 

生まれる

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新発田からお酒が届きました。セピア色の酒蔵が写ったラベルには「蔵だけの限定販売 市島」…「王紋」の銘柄で知られる市島酒造の生原酒です。たすき掛けの紙には「米倉のお米で造ったお酒です」と書いてあります。新発田は難読な地名で知られる城下町。新潟県下越の穀倉地帯で「食の循環によるまちづくり」を進めている市です。米倉は新潟と福島を結ぶ会津街道沿いにある食の循環モデル地域で「有機の里」と呼ばれています。星を目指して乱舞する螢の季節がサイコーのところです。来年、米倉で育てた酒米で日本酒が誕生するとか。その試作品でした。…ちょっと辛口…すっきり、さわやかな透明感は女性好み…かも。来年生まれる「米倉の酒」を夢見て…Z Z Z Z…一景$開港舎
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美しいふるさとの里山

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「ふじのくに美しく品格のある邑(むら)づくり」の鼎談の様子です。里山と共に生きる人たちがたくさん集まりました(写真1)。
四季の里山を愛するハイマスさんの風景写真「彩を織る」がプロローグです(写真2)。
郷土のおかずは美しい里山があってこそ…ふるさとの風土から生まれます。伊豆・白浜に伝わるサンマ寿司を大画面で紹介しました(写真3)。
終了後の記念写真です(写真4)。
当日は立春でしたが、富士山も雲に姿を隠したままの雨模様。でも鹿児島では「島津雨」といって吉兆なんですね。日差しはなくても愉しい一日でした。  一景
開港舎-①
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開港舎-④