こんにちは。穂苅です。
会社帰りにラーメンを
食べてきました。
寒い時にあったかいものは、
気持ちをほっこりさせてくれます。
自分が欲しいものを
手に入れられると、
楽しくなったり、
嬉しい気持ちになります。
ITが発展して、
色々な情報が手に
入りやすくなりました。
でも、仕事ではいかがですか?
専用のソフトが用意され、
様々な情報が、
データとして
自動的に作成されます。
一見便利なのですが、
使っているデータが、
何を表しているか、
よく分からないまま、
仕事を進めていませんか?
例えば、
商品の在庫の数。
お店の端末で見たとき、
在庫は確かにあると
表示されていた。
でも、倉庫にいったら品物がない。
お店を見回して見たら、
今正にレジで別のお客さんが、
会計中。
自分のお客さんには、
ちょうどなくなってしまって…と
言い訳をする。
このシステムでは、
会計された時に、
在庫の数を増減させる
仕組みだったのですね。
つまり、在庫ではあるものの、
会計されていないもの、
という意味なのです。
小さなお店であれば、
見渡せば気がつく事ができます。
でも、少し大きくなってしまったら…
データは簡単に、
状況を教えてくれますが、
意味を正しく理解しないと、
トラブルを招きかねないのです。
では、どうやって防ぐのか?
少しだけデータの意味を
細かく定義してみてください。
先ほどの在庫であれば、
レジを通していないあ店の中にある数。
他の例で言えば…
日付。
申込日。
これは、実際に申し込まれた日でしょうか?
申込書等に書かれた日でしょうか?
それとも、パソコンから
入力された日でしょうか?
夜中3時に打ち込まれたものは、
当日でしょうか?
それとも、営業日として、
前日になっているのでしょうか?
結構分かっているようで、
思い込んでいるデータってあるものです。
一度、データの意味を
疑ってみてくださいね。
結構意外な発見がありますよ。

