財務・経理の実務 -11ページ目

財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

経理の仕事は、机上の勉強と実務では異なります。

実務では、まず「帳簿を締める」という作業はありません。

たいていの会社は会計システムが入っているでしょうから、

仕訳を入力すると「自動的に」会計システムが帳簿を締めてくれます。

人が時間をかける所には、システムで効率化を図るのが良いですね。

ノートに赤ペンで横線を引いていくなんていう作業は、

勉強でしかやりませんね。

帳簿を締める事が自動的に行われるということは、

総勘定元帳や補助元帳は自動的に完成するということです。

そして、総勘定元帳や補助元帳から転記をして合計残高試算表を

作成するという流れだと思いますが、

会計システムの手にかかれば、合計残高試算表も自動的に完成されています。

会計システムの凄さを感じますね。

結果、仕訳を入力すると帳簿も締まり試算表も完成しています。

試算表が完成しているという事は貸借対照表や損益計算書も完成している

ということになります。

なので、実務の経理は帳簿をきちんと締めることに力点を置くのではなく

仕訳を入力し、その仕訳が貸借対照表や損益計算書でどう表現されるのかを

想像するということに力点を置きます。


本日、3月4日メンタルヘルス・マネジメント検定を受験してきました。

試験会場は自宅からほど近い横浜の某学校。

学生時代にも一度、こちらの学校で別の試験を受験した思い出の地です。

今回受験したメンタルヘルス・マネジメント検定は、Ⅱ種でラインケアによるメンタルヘルス、
いわゆる管理監督者(上司)向けのメンタルヘルス検定です。

最近は年々合格率が減少しており、前回合格率は40%程度ということのようです。

全50問が出題され、35問以上で合格となっています。

で、出来はというと、、、

「受かってると良いな~」といったレベルです(笑)

「手ごたえあった!」といったレベルには達しませんでしたが、
たぶん受かってるだろう、いや受かってると良いな~と、そんな感じです。

試験時間は2時間なんですが、途中退出も出来て、まわりの受験者のみなさんは
次々に試験会場を後にしていきます。

凄いな。もう終わったのか。といった感じでしたが自分はあくまでマイペースに
焦らず、気にせずです。

一通り、問題を回答し終わって、一番最初に戻って再度チェックをしていきました。
チェックをしても最初からわからない問題等もあって、これは「勘」に頼りました(笑)

試験が終わってあたりを見回すと、残ってたのはたったの4人!!驚きでした。

みんな試験早く切り上げたかったのね。というか自信たっぷりなのね、と。

結果は4月にわかるようなので気長に待ちます。


あ、今日から花粉症デビューしました。
試験中も鼻かんだり、大変でした。
本日2月29日は、4年に一度の日。

社長がtwitterで4年に一度の日なので一日を大切に過ごしましょうと
ツイートしていました。

今日は、公認会計士で日本各地を駆け回り、IFRSの先駆者である武田雄治先生と、
各種メディアにも出演される株式会社セールスアップ代表取締役の須藤由芙子さんが
来社されました。

当社が自前で作成した「連結パッケージ」と「連結精算表」の仕組みを説明し
アドバイスをしてもらいました。

勉強になりました~!
お二人ともお忙しい中、来社頂きありがとうございました!

また、次の四半期に向けて精度を着実に上げて行きたいと思います。


武田先生のブログ→CFOのための最新情報
須藤さんのホームページ→株式会社セールスアップ


そして、今日は会社の採用ページの社員インタビューページのインタビューを受けました。
近くにアップされるらしいです。