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公認会計士くろぽんたのビジネス塾

現役の大手三大監査法人勤務のくろぽんたがビジネス初心者、ネット起業家、リアル起業家、目指せ起業家、独立志望の方に向けて、ビジネスのノウハウをお伝えいたします。またその他にも様々なテーマについて専門家の立場から好き勝手に配信するブログでございまする。

どうも。くろぽんたです。



本日は優先座席の意義について考えてみようと思います。







「お前、何をゆうとるんや!」




と思った方は、別の視点から考えてみるいい機会になるのかもしれません。












ではさっそくですが、優先座席の存在意義について考えてみます。



電車がイメージしやすいのでここでは電車に限定しましょう。




大体の方が次のような行動をとると思います。


空いているとき→座る

混み合っているとき→座らない

初め座っていたが年配の方が近くに来た時→席を譲る





まあこれが優先座席の使い方といったところでしょうか。






使い方です。



ここで考えていただきたいのは、私たちは普通席と優先座席を完全に別のものと捉えて、使い方を分けている点です。





そこで私はこう考えるわけです。





優先座席があるからこそ普通席で人は席を譲らないのだと。





確かに優先座席で席を譲る方は多いです。
一部の糞サラリーマンを除いて。




ですが、普通席で席を譲る方は実際それほど多くないと思います。

周りの目を気にしてか渋々譲っている方も見たことありますが。。。






それはなぜかと考えてみると、



優先座席という優先専用の席があるからこそ

普通席に座っている人は

「ここは普通席だから自分は関係ない。」

と思ってしまうのです。





まあでもこれは人間である以上仕方のないことかもしれませんね。





だから私はこう思うんです。





優先座席を廃止、全座席を普通席にした上で、「席をお譲りください」の車内アナウンスを全普通席に向けて放送する。




こうすると全体的に見て、今の制度よりも席を譲る人の数が増えるのかもしれません。



かも




しれません。