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自分の人生について考えた。
ここ1,2年は、自分の仕事に納得いっていない。
納得いっていないというのは、今の仕事を生涯の仕事と思えない、ということ。
今の仕事は、これからも続けていきたいとは思えない。
会社の40歳、50歳の人を見て、
何十年後かがああういう風になると思いたくない。
もっと稼げる人間でいたい。
もっと人間力のある魅力的なヒトでありたい。
会社に依存せず、自分で将来を切り開けるようになりたい。
自分はこのまま終わる人間だと思いたくない。
もう逃げるのはやめよう。
そして、会計士になろうと決めた。
ただ、今の仕事を辞めて、それなりの仕事に転職するのは
現状から逃げているだけだと思う。
だから、それはダメだ。
今より高みを目指して、今の仕事を辞める。
しかし、自分の仕事はつぶしがきかない。
転職先なんてないと言っていいと思う。
だから、資格をとろうと思った。
行政書士、司法書士、会計士、中小企業診断士。
既に知識があって、勉強が楽なのは、行政書士、司法書士。
だけど、両者とも弁護士の下。
2番や嫌だ。
どうせなら、1番を目指す。
今まで、自分には目指せる力があるはずなのに、そうしてこなかった。
もうこれ以上後悔を積み重ねたくない。
だから、会計士になろうと思った。
これは、社会の経済と繋がりたいという強い思いにも合致すると思った。
(今の仕事は、経済から切り離されているため。)
会計士の試験が超難関なのは知っている。
簿記もろくにしたことがなくて、
根っからの文系で、数字がキラい。
大丈夫か。
でも、考える前に行動しよう。
自分の適性を見定めるのを兼ねて、
簿記の勉強から開始。
会計士試験において、簿記はかなり重要なウェイトを占めるし、
実務でも大切…だそうだ。
昔買った簿記3級の本がある。
だらだらと、テキストの3/4くらい勉強して、
結局、試験も受けずに放り投げてしまった過去がある。
今度は、明確な、そして強い気持ちがある。
よし、簿記から始めよう。