Western DigitalのWD20EARS購入してきました。
店頭価格で約6500円でした。
価格.comの2011年5月23日現在で最安値が5969円です。
送料込の価格とトントン位なので高くはないかなという事で買いました。
まずベンチ結果です。
いやー速いですね。
シーケンシャルのリード、ライト共に120MB/s越えで、
今使っている3200AAKSや5000AAKSの倍くらいの速度がでてます。
(OSはwin7の64bitです。)
低速病の話がよくでていましたし、
報告もよく目についたので長らく避けていましたが、
店員さんに聞くと取り立ててこれの修理率が高いわけではないそうです。
そして今回HDDを取り換えて一番大きかったのが、共振の減少です。
今まで3200AAKSと5000AAKS×2の計3台積んでいましたが、
ケースがボロッちいのもあるのですが3台に電源が入っていると、
めちゃくちゃ共振音がうるさかったのが、3200AAKSと20EARSにした所、
全くと言っていいほど共振音もHDD駆動音も聞こえなくなりました。
同じ型番のHDDを乗せなくなったのと、回転数が下がったのとで効果てきめんでした。
温度も室温23度で3200AAKSが32度の所を20EARSは29度と、
しっかり冷えてくれています。
ちなみに、3200AAKSや5000AAKSは回転数が7200rpmで
20EARSは5400rpm程度だそうです。
回転数は下がっても速度は上がり、温度は下がり、そして容量は大きくなりと、
ほんとに技術の進歩ってすごいですね。
今の所crystaldiskinfoを見てもエラー等はでていませんし動作も正常です。
もし故障したら記事にでもしようかと思います。
