脱税と節税は大きな違いがあります。

例えば決算賞与。
利益が出たら従業員へ還元する事で、モチベーションの増加。
それに伴い、翌期以降の売上増にも繋がります。

福利厚生で、職員全体での会食とか、場合によっては慰安旅行など、
必要な修繕や、物品の購入なども、利用側の利益となります。

昔は節税保険という貯蓄型の節税もありましたが、行き過ぎた節税として規制が入りました。

その会社が払う税が、別の会社の税や個人の所得税に変わるだけです。
適度な節税は、経済的に国がまわります。

一方脱税は、悪にしかなりません。
「売上を抜きましょう」とか「空の領収書を使いましょう」
なんて、即、税理士はく奪的なアドバイスをする人は流石にいませんが、
経済に全く繋がりません。

適切な節税で、経済を回して、結果日本がよくなる事が大切です。