今年も一年を振り返ります。
時が経つのが早いと感じるのは毎年のことですが、最近、時間の感覚が明らかに変わってきています。
なんというか日々の出来事の記憶に手触り感がないというか、時の経過と自分の時間感覚が上手く噛み合っていないというか、常に夢の中にいるようなふわふわとした感覚です。
だからと言って、退屈な毎日を送っているわけではなく、それなりに刺激的な出来事もあったので、おそらく加齢による時間感覚の変化(ズレ?)が原因だと思います。
来年はこの時間感覚のズレになんとか適応し、日々の出来事をリアルに体感できる「生の実感」を取り戻す一年にしたいです。
では、まずは昨年の目標の振り返りから。
①継続
・シャドーイングは引き続きほぼ毎日継続
・オンライン英会話は合計120回(1ヶ月あたり10回)
・ランニングは怪我なく一年を通して継続
・読書はまぁ普通。歴史、哲学、宗教など興味の赴くままに
英語に関しては相変わらず続けているわけですが、今年はなんと英語でインタビューとスピーチをする機会に恵まれました。びっくり。
元々なんの目的もなく始めた英語でしたが、まさか仕事で役に立つとは思いませんでした。まさに"connect the dots"。
とはいえ、咄嗟に言いたいことが出てこなかったり、ネイティブのYouTube動画が全く聞き取れなかったり、まだまだ「ペラペラ」とは程遠い印象。沼にハマってます。
読書はもう少し頑張りたかったですが、今更ながら読んだ「サピエンス全史」が想像以上におもしろかったので良しとします。来年もハラリ氏の本を何冊か読んでみようと思います。
②変化
今年は年初から「必ず変化を起こす一年にする」と意気込んでいました。
「何もせずにいたって、何も始まらない」という175Rの歌詞(古)を原動力に、日常を失う恐怖や不確実な未来への不安を振り払い、とにかく自分から行動を起こしました。
結果、色々あって、何も変わりませんでした…
でも、自ら行動を起こせたのは事実だし、やはり行動を起こすと、結果はともあれ「何かしら周囲の変化は起きる」ことを再認識しました。当たり前のことなんですけど。
③飛躍
残念ながら未達です。これについては言い訳のしようがありません。反省。
ここまで書いて気付いたことがあります。
①継続、②変化、③飛躍は一連のプロセスなのではないか、と。
丁寧に毎日を生きつつも、日常がひっくり返るような非連続な変化を自らまき起こす。そうすることで、はじめて、まだ見ぬ世界に飛び込むチケットを手に入れる。そして、最後は運とタイミング。
このホップ→ステップ→ジャンプが決まれば、大きな「飛躍」に繋がる気がしてきました。
ということで、来年の目標は①継続→②変化→③飛躍、とします。
昨年との違いは「→」が入ったことです。
さらに今回は時系列もイメージします。
1-4月は守備と継続を重視。丁寧で隙のない仕事と日常を粛々と積み上げます。
5-8月は慎重に勝負の機を窺いつつ、8月までに変化プランを完成させます。
そして9-12月はプラン通りに「変化」を起こし、「飛躍」に繋げます。来年こそはきっちりと決めきります。
来年の今頃が恐ろしくも楽しみです。
一年間お疲れ様でした!