県は4月21日、本来は移動制限区域を迂回(うかい)して食肉処理場へ行かなければならない家畜運搬車両に対し、国道10号の消毒ポイント4カ所に立ち寄れば同区域を通過できる特例を認めた。


宮日新聞の記事より抜粋。



日本中どこを探しても、家畜運搬車が移動制限地域を突っ切ることを許す県があるだろう?


なんの為の移動制限か?
なんの為のの家畜伝染病予防法か?

宮崎県は防疫意識が低いのではなく
防疫意識が【ない】としか思えない。


クニが悪い
法律が悪い
牛さん豚さんかわいそう


家畜伝染病予防法の不備は

殺処分後の埋却地の確保と
法律自体を守る気のないならずものに対応しきれないことだ。


宮崎県は特例が好きだ。
特別措置法にも特例を設けるべき。
宮崎県に口蹄疫復興基金など豚に真珠である。


宮崎県知事の
『口蹄疫感染拡大』
という人質がなくなった。

これからは、歯をくいしばって、宮崎県知事の暴挙を見守っていた人々が、声を出しはじめるだろう。



法治国家において、
法律に特例を求めて喚きたてる都道府県知事の自分勝手な理屈は通らない。

日本人の良識が、動きだす。

無法者にペナルティをと。


国家的危機だから責任は国にあり、
都道府県知事が法定受託事務者であるのは家畜伝染病予防法の欠陥である、という知事に
まともな仕事ができるわけないと思っていたが
案の定、しでかしてくれた。



口蹄疫大爆発のさなか、国がキッパリと特例を認めなかった擬似患畜49頭を、
発熱したにもかかわらず抗生剤を投与し、経過観察した上、発症するのを、のんびりと待っていたのだ。

口蹄疫感染拡大したら、『国にやらせりゃいい』と言う、トンデモ知事のナイスプレーである。


そもそもこの49頭は県の所有であり、
素人ぢゃあるまいし、【感染発症】させただけでも驚きではあるが、

どう、贔屓目にみても、都道府県知事が擬似患畜を即殺処分しないことは、防疫上、常軌を逸していると断言せざるえない。


国は、大変だっただろう

法律を守りたくない
法定受託事務者を間に挟んで、ウイルスと戦わなければならなかったのだから。


宮崎県知事に責任はない。というより責任という言葉さえ理解できない人間は、単なるニートでありニートに権力を持たせたのが全ての間違いなのである。


名言

higashitiji 薦田 氏含め今後の種雄牛の扱いや口蹄疫対策、復興対策、再生支援等に対して、政府・国におかれては、選挙に負けた腹いせとか、まさか無いですよね? そんな度量の狭い政党・政治では無いと信じております。
2010/07/12 00:54:13


民主党の度量はしらないが
有権者はかなり度量が狭いぞ、ハゲ。
散々、税金をふんだくられた上、こんだけ上から目線されたら、さすがの有権者もオトナじゃいられん。



宮崎県には、法律で定められた以上の、税金は使わない方がいい。付け上がるから。

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