国家的危機だから責任は国にあり、
都道府県知事が法定受託事務者であるのは家畜伝染病予防法の欠陥である、という知事に
まともな仕事ができるわけないと思っていたが
案の定、しでかしてくれた。
口蹄疫大爆発のさなか、国がキッパリと特例を認めなかった擬似患畜49頭を、
発熱したにもかかわらず抗生剤を投与し、経過観察した上、発症するのを、のんびりと待っていたのだ。
口蹄疫感染拡大したら、『国にやらせりゃいい』と言う、トンデモ知事のナイスプレーである。
そもそもこの49頭は県の所有であり、
素人ぢゃあるまいし、【感染発症】させただけでも驚きではあるが、
どう、贔屓目にみても、都道府県知事が擬似患畜を即殺処分しないことは、防疫上、常軌を逸していると断言せざるえない。
国は、大変だっただろう
法律を守りたくない
法定受託事務者を間に挟んで、ウイルスと戦わなければならなかったのだから。
宮崎県知事に責任はない。というより責任という言葉さえ理解できない人間は、単なるニートでありニートに権力を持たせたのが全ての間違いなのである。
名言
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higashitiji 薦田 氏含め今後の種雄牛の扱いや口蹄疫対策、復興対策、再生支援等に対して、政府・国におかれては、選挙に負けた腹いせとか、まさか無いですよね? そんな度量の狭い政党・政治では無いと信じております。
2010/07/12 00:54:13
民主党の度量はしらないが
有権者はかなり度量が狭いぞ、ハゲ。
散々、税金をふんだくられた上、こんだけ上から目線されたら、さすがの有権者もオトナじゃいられん。
宮崎県には、法律で定められた以上の、税金は使わない方がいい。付け上がるから。
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