第20回目は
勉強ができる人が
必ず準備しているアレを
教えます
できる人は
当たり前のようにしている
どんな参考書を見ても載っていない
しかし勉強の根幹、
最も重要なことです
「勉強をしたい」その原動力
「勉強が楽しい」その集中力
「明日も頑張ろう」その継続力
全てを手に入れたアナタは
どんな誘惑にも負けない
どんな壁をも超えてゆき
合格を勝ち取るのです
吐く息は白く
まだ辺りは薄暗い
遠くから差し込む朝日に
窓の露に反射している
朝を迎え喜ぶ鳥のさえずり
徐々に動き出す街の足音
世界はあなたの心に問いかけます
「今までよく頑張ったね」
鏡に写るアナタの顔は少し不安げ
カバンの中身を空けて
もう一度確認します
お気に入りの服を着て
玄関に向かう
お気に入りの靴を履き
お気に入りのマフラーに顔をうずめる
母親がやってくる
「受験票ちゃんと持った?」
不安なのでまた確認する
「頑張って!」
背中をたたかれながら
ドアを開けると
まぶしくて目をつむる
いつもよりなんだか
静かなプラットホーム
窓に流れる景色を眺める
色んな事を思い出す
去年の春は
「毎日朝から晩まで勉強するぞ」
希望に満ち溢れていた
いつからだろう
「勉強もういやだ」
そう思いはじめたのは
大きな壁にぶつかったあの時
自分の情けなさに涙を流した
アレをしてから
全てが変わった
丘の上の公園で
「もう絶対負けない!」
そう誓ったあの夜
すべての経験は
アナタの大事な時間だと
気づくでしょう
鉄のかたまりはアナタを運び
駅に近づくにつれて
似たような人たちを集め
徐々に鼓動が高まる
同じ駅に一斉に
降りる人たち
その群衆に流れるように
アナタはついていく
部屋に入り
アナタの番号を探します
席につけば
周りの人たちは賢そうに映る
不安と緊張を胸に抱き
裏返した白い紙を見つめ
静まり返る時間は
刻々と時を刻みます
ブーっとベルが鳴る...
オレンジの空
雲は高く
空気は澄み
足早に帰るアナタの
背中はなんだか誇らしげ
軽やかな足取りで
家に帰ります
その年の春
桜の木の横で
新調のスーツを着たアナタは
満開の笑顔でした
理想だけは一人前
「明日は頑張る」と言い続けても
有言実行しない
そんな
今のアナタのままでは
そうはいかないでしょう
胸の奥では
「勉強しないといけない」
そう思っているけれど
毎日毎日毎日
ソファに寝転んでは
やる気が起きず
現実逃避するために
携帯を触り
PCを起動し
受験生とは
一体何だと思っているのでしょうか
口だけ「次は頑張ろう」が
習慣化されて
それが普通になっていきます
親には
「勉強しないんだったら出ていけ」
友達には
「大丈夫か?」
と同情されます
どんなに悩んでも
どれだけ逃げても
受験生である以上
否定され続けます
このままでは
実力以上の志望校を夢見た
ビッグマウスで終わってしまいます
悩んだところで
答えは一つです
勉強すればいいだけ
しかしそれが
思うようになってくれない
そんな日々を
送り続けていたら
どんな未来が待っているでしょうか
なんの充実感もなく
予備校のお金を無駄にし
貴重な時間を浪費し
人に話せない悩みを抱えながら
不合格通知が自宅に届きます
そうならないためにも
これから教えるアレを
実践して見てください
こう言っている僕も
浪人生のと時は
アナタと同じで
全く勉強できないで
悩んでいた時期が
2か月ほどありました
そんな中
一度やってみたアレのおかげで
「勉強したい」そんな意欲が湧き
大学に合格することができました
だから
同じ悩みを持ってる
アナタだからこそ
僕は教えたいと思ってます
一度実践して見てください
世界が変わります
それでは
今回教える
勉強する前に絶対にしておくべき
最も重要なアレとは
「勉強計画」を立てることです
どの教科書を
どれだけの量をすれば
確実に合格するか?
をまず決めます
勉強計画が
やる気を継続させるために
最も重要なことです
だから計画に不備が
あってはいけません
途中で不備に気づいてしまうと
その時点でせっかく出たやる気を
失くしてしまうからです
なので
どれだけ時間をかけても構いません
半日でも1日かけても構いません
僕は「勉強計画」に3時間かけました
そして不備ないように注意しました
そうして苦労の末
出来上がった
自信作の「勉強計画」
計画を破ってしまったら
これほど努力して作ったものを
台無しにしてしまう
そう思ったら
なんだか体が勝手に動き
計画通りに進み
計画中盤からは
楽しくなってきて
勉強が楽しくなってきました
そのまま突っ切るだけで
合格を勝ち取ることができました
そこで今から
アナタがしないといけないことは
まず
「するべき単語帳のページ数を確認」
しましょう
ページ数を把握することが大切です
試験日までの日数で
毎日どれだけすればいいか
分かります
だから今すぐ
「単語帳のページ数を確認」しましょう
