明日から第94回全国高校野球選手権大会ですね。
最後に残るのはただ1校。
大阪桐蔭の春夏連覇か?それとも阻止するチームがあらわれるのか?
楽しみです。
開幕カードは常葉橘と福井工大福井。
常葉橘は打率は.291と低いながらも盗塁19と犠打12とチャンスを作れるチームでエースの宮崎はコントロールがよく、無駄な四球を与えない。
ほとんどが常葉橘中学からのあがりの地元選手が多い。
1年生レギュラーの木村にも期待したい
そして福井工大福井。
北信越ではもはや同じみの高校ですがなんと8年振りですか驚きました。
福井工大福井は全国レベルの投手を3人擁する。
荒れ球でMAX148キロのストレートに縦のスライダーが武器。与四死球は宮崎とは対照的に34イニングで20個とかなり多い。奪三振は44と三振を奪える投手のようだ。後は140キロを超えるストレートをもつ菅谷に北信越有数の左腕上野が控える。
打線も長打は多くなく打率も出場校の中では並だが粘り強い打線には注目だ。
守備面は失策が5試合でわずか3と安定しており捕手の真鍋は強肩だ。