3年前、

さすがに全部孵化しないだろうと

20以上のめだかの卵を隔離した結果、

全部孵化してすくすくと育ってしまい、

キャパオーバーだとメダカを貰ってくれる人を

ブログのヘッダー等に書いて募集したのだが

全然現れず。

それがやっと!!現れたのだった。

 

が、よく考えなくても募集から3年も経ってしまって

メダカは3歳以上になっている。

そろそろ寿命~~・・・

しかもデカいのであげる容器もでかいのを考えないといけないし

電車で運ばれたりのストレスも加わると

あげた途端に天に召されると申し訳なさすぎる。

 

針子はどうかな?

これまた迷惑か?

 

卵をあげるのがいいのではないか?

持ち運びも楽だし。

 

ということでとりあえず今卵を集めているところ。

 

しかしやはり卵よりメダカのほうが嬉しいだろうか?

 

 

 

 

昨日。

急に暑かったので一気に葉が開いててビビった

今年はアカムシが発生しているのを初めてみた。

今迄見たことがなかった。

 

去年か一昨年はプラナリアが大量に見つかったけど

今ではもう1匹もいない。

 

プラナリアは何の役にも立たなかったが

アカムシはめだかの餌になる。

 

今朝針子の陶器で3匹見つけたので

ホッソーに食べさせたら喜んで食べていた。

栄養豊富なのでホッソーの体力づくりに一役買って欲しい。

 

夕方の水槽を覗いたら

トンネルの入り口の底でリンリンがじっとしていた。

普段からリンリンはトンネルによく出入りしているが

いつもは見えないところで何をしているのか分からない感じだった。

今日のように丸見えの底でじっと動かず休んでいるのは珍しい。

朝はいつも通り元気に過ごしいたけどそろそろなのだろうか?

 

 

今朝掃除中、

昨日あやしげな動きをしていためだかのおやま、

旅立っていっていた。

 

昨日、おやまはホテイアオイの根にもたれて休んだり

水底で壁に向かってじっとしたりーー

 

壁に向かってーー壁に直付いてるのなら

微生物を食べてるなーと思うのだが

壁から1センチほど離れてじっと壁を見ている姿は

哲学者のように何かを深く考えているように見える。

 

しかし

壁に向かってじっとしているのは

結構ヤバいのかなという感じ。

旅立つ前によく見る気がする。

キッチンに転がしていたさつまいも、

もう1つも芽が出てきたのでにょきにょき追加!

 

 

 

ウナの元気がなくなっていたのは

いつだったか、

ボスやホッソーが快復した頃か?

 

ウナは骨曲がりのせいで最近泳ぎがヘンテコになってしまい、

見当たらないと思ったらよくトンネルに身を潜めるようになっていた。

まともに泳げなくなっっていたのでエサさにありつけず、

腹ペコで浮上できなくて地を這っていたので個別にエサをやることにした。

 

個別にエサをやり続けたらすっかり元気になって

水面も泳ぎ回るようになった。

 

元気になったので個別にエサをやるのはそろそろやめようかと

思いながらまだやっている。

ついでにホッソーやら細いメダカ達も掃除中に

他のメダカより先にエサをやっているのだが

細い子を捕まえて味噌カップに入れていくと、

あれも細いこれも細い、

みんな細くなってない?夏バテした?

すっかりホッソーの細さが際立たなくなっていて

捕まえたらホッソーじゃなかったり。

 

細くなったついでなのか背骨がぐにゃぐにゃなのが目立つ。

メダカが歳取っていってどんどん骨曲がりが増えていく。

ウナの骨曲がりが1番酷いと思っていたのに

それを上回るこが出現。

上下に激しく曲がっていて背中が水面から出がち。

山になっているので おやま と名付ける。

おやまは昼頃からなんだかあやしい動きをしている。

大丈夫かな?