ほろ苦い恋愛④
メロンちゃんからのメールが‥
次の営業?それとも‥‥?
女の子からメールくるのも無かったので
俺は何てメールを送ればいいのか?
少し困って‥
ありきたりな話をメールしたら1日1メールだったのが
1時間に何回もメールするようになりました。
それからは、お互いの家?(私が田舎にいたので)
彼女の家に行ってました。
ここで読んでる方は「だだ●●」ができるんだな‥と
おもうのでしょうか?
面白い事に夜の営みってあまり無かったですね。
俺もメロンちゃんも友達みたいな関係だったし‥
家に来てDVDを見に行ったり 料理をしたり‥
(この時もメロンちゃんは夜の仕事をしていまして)
そもそもメロンちゃんがこの仕事をするのには理由
(誰でも理由はあるますが)
デザイン系の学校で講師をしていてそこの給与が
生活出来ないことが理由でした。親からの仕送り
も(母子家庭だったので)できない状況だった事も
ありこの仕事を続けざるを得ない状況でした。
そんな状況を僕も知っているので‥‥
自分の気持ちとしては「夜の仕事を辞めてほしかった」
のですが‥‥ なかなか言い出せない自分がおりました。
