最近ひとつ悩みがある。

 

それは5歳になった息子が、お盆になったら亡くなった人たちが帰ってきてくれて

一緒に遊べるんだと本気で信じていること。

 

「考えただけでドキドキしてきたー!!」って今まで見たことないくらい楽しみにしてて、

「あと何回寝たらお盆?」って数えきれないくらい聞いてきて。

 

 

最初にお盆が何かを聞かれた時に、死んだ人が帰ってくるのはあくまで概念上の話だってことを伝えようとしたけど

当時4歳の息子に理解ができるわけもなく……

(「たましいってなに?」「知らないうちに帰ってくるってこと?」って質問攻めに合いノックアウト)

まさかこんな楽しみにするとは思ってなくて、今更どう説明しようか・・・

 

 

昨日は「お盆あるじゃん?来る時はきゅうり、帰りはなすに乗って帰るんだって!知ってた?準備しとかなきゃね!」って言い出して。

 

「死んじゃった(ひい)おじいちゃんに会いたいんだー。ぎゅーってしたい!」

「あとおばあちゃんのお母さんとか、そのまたお母さんとか会ってみたいんだよね。」

「ねぇ、みんなは来れない?誰か一人だけ?誰が来るかわかんない?」

 

って、キラキラした目ではしゃいでる姿に、なんだか心臓が苦しくなってしまった。

 

 

なんかサンタクロースが来ないとか以上に悲しみそうな気がして、何かいい説明ができないか悩んでる。。。