このブログでは、心理カウンセラー ピノコ(龍田 しのぶ)が
うつ病から回復するまで、付けていた日記を公開しています。
うつ病の治し方は人それぞれ違うと思いますが何かの参考
になればと公開するものです。
当時は、栄養療法で、うつ病が治ったと思っていました。
今では、栄養はうつ病を治すにはとっても大切なことだとは思いますが
それだけで、うつ病が治るとは思ってはいません。
うつ病には、こころが大きく関係すると思っています。
うつ病が治った、ピノコはその後、いろいろな仕事を経た後
現在は、行動を変えて行くお手伝いをする
心理カウンセラーとして活躍しています。
こころのままに
かなりの間、日記を放置してしまいましたヾ(;´▽`A``
その間、どうしていたかと言うと相変わらずマイペースに過ごしていました。
いつだったかなぁ?私が、「目標が見付からずに、気力が無くなってしまったので、しばらく日記と掲示板は閉鎖します」となっていた時期があるのですが、正確にはそうでは無かったのです。
目標は追々でも、時間を掛ければ見付かると思うし、そんなに気にしていなかったのです。ただ、何ともやる気が出なかったのも事実で、その理由は「何一つ楽しめることが無い」といことでした。単純にこれをしたら、楽しめるというものが何も無いのです。これって、ちょっと致命的じゃ無いの?と思ってしまいました。病気が治ったって楽しめること一つ無かったら何の為に治す意味があるのか?だからこそ、病気になったということもあるのだろうし、これ以上頑張って治す気力も湧いてこないよね・・・となって1ヵ月半引きこもっていました。
まぁ、最初は気力が湧かないんだよねぇと言っていたのですが、基本的に困ったなぁと思っていただけで、ネガティブに捉えていた訳でも無く、「私は昔から、疲れることがあると誰にも会わずに1日中寝てストレス発散していたし(休日のことですが)、これは積極的に引きこもってみようかなぁ、引きこもりを続ければその内飽きて上手く行けば楽しめることも見付かるかもしれないし・・・」と、かなり自分勝手ではありますが、前向きな引きこもり生活に突入しました(苦笑)
それで、慌てたのが主人なのです。1日中ごろごろしているのですから、病気に逆戻りとなったのでは?と心配になったんですね。「これじゃ、3月以前と同じじゃないか?やっていることは同じだぞ」と言われて、確かに客観的に見たらその通りなのですが、自分的には前向きなものですからね、どうしたものやらと思っていたら、「HPの方は掲示板を閉鎖する」と言うので、主人も疲れ気味だからそれも良いなぁなんて私は私の思惑で閉鎖で一致しました。いつもの内科の先生にも主人が「前と同じに戻ってしまった」と報告に行ったとのことで、そんなに調子悪そうにしていなかった私が、急に調子を崩すの?おかしいなぁ??となっているんじゃないかなぁと思って翌日、状況説明に行ってきました。
「そうかぁ、おかしいなと思ってた。ちゃんとわかってやってるなら良いんですよ、昨日の彼の説明だとどうしちゃったんだろう?と思っていたけれど、自分の状態を良くわかってるし、その上で前向きに引きこもるんなら全然問題無いでしょう」という先生のお墨付き!?をもらって家に帰り、先生にもそう言われてと告げるとやっと、主人も理解してくれました。それからは主人が大変でした。私が引きこもり生活をしているものだから、毎日買い物と食事の仕度をしてくれました。←本当にすみません(汗)そしてありがとう!たまに、手伝おうかなぁなんて思うと「今は引きこもりをすることに意味があるのだから、何もせず思いっ切り引きこもってて良いんだぞ!」って言われてすっかり甘え切っていました。とてつも無くわがまましましたね。本当に主人には頭が上がりません。
何回か先生にも相談しに行ったのですが「あんまり、気持ち的に変化が無いのですが、そろそろ引きこもり解除した方が良いですかね」と言うと「いや、まだまだ早いでしょう。引き続き引きこもっていて下さい」何て言われてしまって(汗)まぁ、じゃあ先生も公認の引きこもりだし、もう少し続けるかぁとなってまたしばらく引きこもりは続きました。私には最初からわかっていたのです、こんな無茶苦茶な生活が長くなればそれこそ調子を崩すって。食べることだけは、手を抜かなかったのでかろうじて大丈夫だけど、いつまでもこんなことしてちゃいけないって。それで、また内科に行った時に「先生、結局楽しめることは見付からなかったけれどそろそろ引きこもりは解除しなければならないと思うのです」と先生も「うん、そうだね、そろそろクリスマスだし、年末も買出しに行ったりしなくちゃいけないだろうから、ぼちぼち活動しますか。きっかけが欲しかっただけでしょう!?つまり、引きこもりじゃ無いんですよね。ちゃんとわかってやっているんだから」ってやっぱり先生はどこまでもお見通しなんですよね。
その間、どうしていたかと言うと相変わらずマイペースに過ごしていました。
いつだったかなぁ?私が、「目標が見付からずに、気力が無くなってしまったので、しばらく日記と掲示板は閉鎖します」となっていた時期があるのですが、正確にはそうでは無かったのです。
目標は追々でも、時間を掛ければ見付かると思うし、そんなに気にしていなかったのです。ただ、何ともやる気が出なかったのも事実で、その理由は「何一つ楽しめることが無い」といことでした。単純にこれをしたら、楽しめるというものが何も無いのです。これって、ちょっと致命的じゃ無いの?と思ってしまいました。病気が治ったって楽しめること一つ無かったら何の為に治す意味があるのか?だからこそ、病気になったということもあるのだろうし、これ以上頑張って治す気力も湧いてこないよね・・・となって1ヵ月半引きこもっていました。
まぁ、最初は気力が湧かないんだよねぇと言っていたのですが、基本的に困ったなぁと思っていただけで、ネガティブに捉えていた訳でも無く、「私は昔から、疲れることがあると誰にも会わずに1日中寝てストレス発散していたし(休日のことですが)、これは積極的に引きこもってみようかなぁ、引きこもりを続ければその内飽きて上手く行けば楽しめることも見付かるかもしれないし・・・」と、かなり自分勝手ではありますが、前向きな引きこもり生活に突入しました(苦笑)
それで、慌てたのが主人なのです。1日中ごろごろしているのですから、病気に逆戻りとなったのでは?と心配になったんですね。「これじゃ、3月以前と同じじゃないか?やっていることは同じだぞ」と言われて、確かに客観的に見たらその通りなのですが、自分的には前向きなものですからね、どうしたものやらと思っていたら、「HPの方は掲示板を閉鎖する」と言うので、主人も疲れ気味だからそれも良いなぁなんて私は私の思惑で閉鎖で一致しました。いつもの内科の先生にも主人が「前と同じに戻ってしまった」と報告に行ったとのことで、そんなに調子悪そうにしていなかった私が、急に調子を崩すの?おかしいなぁ??となっているんじゃないかなぁと思って翌日、状況説明に行ってきました。
「そうかぁ、おかしいなと思ってた。ちゃんとわかってやってるなら良いんですよ、昨日の彼の説明だとどうしちゃったんだろう?と思っていたけれど、自分の状態を良くわかってるし、その上で前向きに引きこもるんなら全然問題無いでしょう」という先生のお墨付き!?をもらって家に帰り、先生にもそう言われてと告げるとやっと、主人も理解してくれました。それからは主人が大変でした。私が引きこもり生活をしているものだから、毎日買い物と食事の仕度をしてくれました。←本当にすみません(汗)そしてありがとう!たまに、手伝おうかなぁなんて思うと「今は引きこもりをすることに意味があるのだから、何もせず思いっ切り引きこもってて良いんだぞ!」って言われてすっかり甘え切っていました。とてつも無くわがまましましたね。本当に主人には頭が上がりません。
何回か先生にも相談しに行ったのですが「あんまり、気持ち的に変化が無いのですが、そろそろ引きこもり解除した方が良いですかね」と言うと「いや、まだまだ早いでしょう。引き続き引きこもっていて下さい」何て言われてしまって(汗)まぁ、じゃあ先生も公認の引きこもりだし、もう少し続けるかぁとなってまたしばらく引きこもりは続きました。私には最初からわかっていたのです、こんな無茶苦茶な生活が長くなればそれこそ調子を崩すって。食べることだけは、手を抜かなかったのでかろうじて大丈夫だけど、いつまでもこんなことしてちゃいけないって。それで、また内科に行った時に「先生、結局楽しめることは見付からなかったけれどそろそろ引きこもりは解除しなければならないと思うのです」と先生も「うん、そうだね、そろそろクリスマスだし、年末も買出しに行ったりしなくちゃいけないだろうから、ぼちぼち活動しますか。きっかけが欲しかっただけでしょう!?つまり、引きこもりじゃ無いんですよね。ちゃんとわかってやっているんだから」ってやっぱり先生はどこまでもお見通しなんですよね。
という訳ですっかり、復活を遂げた私です。
(注)下に2つの記事書きましたので、そちらからお読み下さい
2ヵ月近く減薬を続けていましたが、11月8日に断薬に踏み切って、今はすっかり薬が抜けて調子も万全です。引きこもっている間も、結構絶好調だったのですけどね(だから、先生も全然心配していなかったのです)
眠剤の方も徐々に減らしていって、12月中旬にはマイスリー5mg 1/4まで減り、下旬から眠剤無しで眠れるようになりました。とうとう念願の眠剤無しでの睡眠が可能になりました(o^∇^o)ノ
ゆずのライブにも一人で参加できたし、不安神経症の方もほとんど問題ありません。
楽しみも実は見付けることができました♪(内緒ですけどね)
11月からもう、心療内科の通院も止めました。
栄養療法をはじめて8ヵ月ですが、こんなに早く薬を全部断つことができるとは思っていませんでした。
今はもう、必要以上に自分は病気なんだと思うことは無いのかなぁと思っています。自分は病気なんだと意識しなければいけない時期あったんですけどね。今は逆に病気だと思うことの方が行動範囲を狭めるような気がしています。
努力してきて良かったなぁと、そう思っています。精神疾患に罹っている方に頑張れという言葉は厳禁と言われていますが、敢えて私は頑張って治して下さいと言いたいと思います。努力した人だけが結果を手に入れられると思うからです。
5年以上に及びましたが、闘病生活にもそろそろ終止符を打とうと思います。ということで、最後の方は中だるみになって申し訳なかったのですが、この日記も今日で最後の更新にしようと思います。皆さんには、長い間お付き合いいただき、本当にありがとうございました<(_ _*)> そして、いつも私を支えてくれていた主人に感謝します♪
皆様にとって来年が良い年になりますように☆彡
(注)下に2つの記事書きましたので、そちらからお読み下さい
2ヵ月近く減薬を続けていましたが、11月8日に断薬に踏み切って、今はすっかり薬が抜けて調子も万全です。引きこもっている間も、結構絶好調だったのですけどね(だから、先生も全然心配していなかったのです)
眠剤の方も徐々に減らしていって、12月中旬にはマイスリー5mg 1/4まで減り、下旬から眠剤無しで眠れるようになりました。とうとう念願の眠剤無しでの睡眠が可能になりました(o^∇^o)ノ
ゆずのライブにも一人で参加できたし、不安神経症の方もほとんど問題ありません。
楽しみも実は見付けることができました♪(内緒ですけどね)
11月からもう、心療内科の通院も止めました。
栄養療法をはじめて8ヵ月ですが、こんなに早く薬を全部断つことができるとは思っていませんでした。
今はもう、必要以上に自分は病気なんだと思うことは無いのかなぁと思っています。自分は病気なんだと意識しなければいけない時期あったんですけどね。今は逆に病気だと思うことの方が行動範囲を狭めるような気がしています。
努力してきて良かったなぁと、そう思っています。精神疾患に罹っている方に頑張れという言葉は厳禁と言われていますが、敢えて私は頑張って治して下さいと言いたいと思います。努力した人だけが結果を手に入れられると思うからです。
5年以上に及びましたが、闘病生活にもそろそろ終止符を打とうと思います。ということで、最後の方は中だるみになって申し訳なかったのですが、この日記も今日で最後の更新にしようと思います。皆さんには、長い間お付き合いいただき、本当にありがとうございました<(_ _*)> そして、いつも私を支えてくれていた主人に感謝します♪
皆様にとって来年が良い年になりますように☆彡
なんだかんだ言って、かなり引きこもり生活からの復帰は遅くなってしまって12月20日からやっと始動しました。きっかけは、冬至でした。
長く読んでいただいている方は知っていらっしゃるかなぁ?私はフォークデュオのゆずのファンなのですが、ゆずはデビュー以来、毎年冬至の日に野外で無料ライブを開催しているのです。何日か前に場所のヒントと電話番号が公式サイトに発表になって、当日の朝2~3時間くらい限定で電話がつながり、場所を教えてもらえます。今回のヒントは「港」だったので10回目という節目でもあるので大方の予想はゆずの地元でもある横浜でした。ちなみに昨年は「鰹」というヒントで高知でした。ヒントが発表になっても行くつもりが無かったのですが、2日前になって行こうかなぁという気持ちが強くなり、迷いつつ当日を迎え電話をすると赤レンガ倉庫で開催ということだったので、準備をしてすぐに向かいました。一人で参加するのに気分が悪くなったらどうしよう・・・等不安を隠せずにいると、主人が「何かが変わるかもしれないから、行ってこいよ」と励ましてくれたので行くことができました。1時間くらい並んで会場に入れました。場所はステージから50mくらいの場所で半分より前の位置を確保することができました。
座っていたこともあって(毎回全員着席の形式です)全然気分も悪くならず、ライブを満喫できました。一人だけでライブに行けたということで、一人で感無量になってダスティンホフマンと言う曲を聴きながら涙ぐみそうになりました。ここまでの道のりは本当に長く、胸がいっぱいになってしまいました。すごい人数が参加していましたが、「この中で一番私が感動しているんだろうな」と思わずにいられませんでした。
幻の路上曲の「春風」(来年の3月7日にシングルになるそうです)も聴くことができたし、冬至の日ライブも10周年を迎えたということで初のゲストですということで、小田和正さんが登場して生ゆずおだ(ゆずと小田和正さんの期間限定のユニットです)を聴くこともできて感動の嵐でした。小田さん、本当にすごいですね。いつもはゆずのサブリーダーが上手いなぁと思って聞いているのですが、小田さんんの方が全然上手いや~って生ではじめて小田さんの歌を聴きましたが全然ブレが無く、CDと同じ調子です。小田さんのすごさを再確認しつつ生ゆずおだの歌に酔いしれました(笑)
長く読んでいただいている方は知っていらっしゃるかなぁ?私はフォークデュオのゆずのファンなのですが、ゆずはデビュー以来、毎年冬至の日に野外で無料ライブを開催しているのです。何日か前に場所のヒントと電話番号が公式サイトに発表になって、当日の朝2~3時間くらい限定で電話がつながり、場所を教えてもらえます。今回のヒントは「港」だったので10回目という節目でもあるので大方の予想はゆずの地元でもある横浜でした。ちなみに昨年は「鰹」というヒントで高知でした。ヒントが発表になっても行くつもりが無かったのですが、2日前になって行こうかなぁという気持ちが強くなり、迷いつつ当日を迎え電話をすると赤レンガ倉庫で開催ということだったので、準備をしてすぐに向かいました。一人で参加するのに気分が悪くなったらどうしよう・・・等不安を隠せずにいると、主人が「何かが変わるかもしれないから、行ってこいよ」と励ましてくれたので行くことができました。1時間くらい並んで会場に入れました。場所はステージから50mくらいの場所で半分より前の位置を確保することができました。
座っていたこともあって(毎回全員着席の形式です)全然気分も悪くならず、ライブを満喫できました。一人だけでライブに行けたということで、一人で感無量になってダスティンホフマンと言う曲を聴きながら涙ぐみそうになりました。ここまでの道のりは本当に長く、胸がいっぱいになってしまいました。すごい人数が参加していましたが、「この中で一番私が感動しているんだろうな」と思わずにいられませんでした。
幻の路上曲の「春風」(来年の3月7日にシングルになるそうです)も聴くことができたし、冬至の日ライブも10周年を迎えたということで初のゲストですということで、小田和正さんが登場して生ゆずおだ(ゆずと小田和正さんの期間限定のユニットです)を聴くこともできて感動の嵐でした。小田さん、本当にすごいですね。いつもはゆずのサブリーダーが上手いなぁと思って聞いているのですが、小田さんんの方が全然上手いや~って生ではじめて小田さんの歌を聴きましたが全然ブレが無く、CDと同じ調子です。小田さんのすごさを再確認しつつ生ゆずおだの歌に酔いしれました(笑)
昨日は、白花豆といかのソテーと秋鮭ののっけ焼きとめかぶとミニトマトでした。
白花豆といかのソテーは下茹でした白花豆と輪切りにしたいか(昨日は柔らかそうな小さ目のするめいかを使いましたが、やりいかの方が良いです)をにんにくでソテーして、白ワインと塩、こしょうで味付けしたシンプルな炒め物です。最後に、イタリアンパセリのみじん切りを加えて混ぜてあります。
秋鮭ののっけ焼きも簡単です。バターで鮭(1切れを2つに切っておきます)を炒めて取り出しておきます。昨日使った野菜は、玉ねぎと下仁田ねぎ(この間の鍋の残りです)と黄パプリカとぶなしめじで、歯応えが残るくらいサッと炒めて鮭の上に野菜を盛ります。青しそを刻んで天盛りにして上からポン酢を掛けて完成です。野菜は何でもOKです。季節なので、きのこたっぷりでも良いと思います。昨日はすだちを使って自家製ポン酢を作って掛けました。バターの風味とポン酢が良く合います。にんにくを入れようと思いましたが、昨日はもう一品に、にんにくをたっぷり使ったので止めておきました。
昨日は、尾赤あじの刺身と舞茸と豚肉の黒酢炒めとめかぶとミニトマトと納豆でした。
また、いつものスーパーの月曜セールで尾赤あじを1尾100円でgetしました♪昨日はおろしてある尾赤あじが出ていて、おろしてあると半身で100円ということだったので、1尾まるごと買ってきて家で三枚におろしました。大きい魚は久しぶりで、ちゃんとおろせるか心配でしたが、わりと簡単にできました。小さい魚の方が面倒だなぁと思いました。尾赤あじは甘くて美味しいです。
舞茸と豚肉の黒酢炒め、また作りました。私は酸っぱいものが好きなんですよね。仕上げに入れる、黒酢の酸味が何とも言えず美味しいです。さっぱりした味です。
最近、日記の更新時間が遅くなっています。少し意識してやらないとダラダラとしてしまうので、気を引き締めていきたいなと思っています。













