アジアカップのUAEは悔しかったけど
さて
表題の通り
今回の逆転負け確かに逆転食らった瞬間はうわああってなったが
その後仕事もあり切り替えも早かったつまり全く(ではないが)尾をひかなかった
そんな自分に腹が今更ながら立った
とりあえず試合内容等はまた別に書く予選含めてね
理由を並べてみた
1 World Cup前の自分の3連敗の予想が外れさらにベスト8となると
自分がさらに不甲斐なくなるから
そもそも今回3連敗だと思ってたし始まる前の親善試合では惨敗つづき
2010と比較する人間もいるがあの時と違って今回は期待の若手もいない
あの時は長友本田らがいたからね
以上から3連敗を予想しかし予選突破しかもランキング3位ベルギーに勝つとなると
サッカーって競技としてどうなんだと思った
長くはなったけど
簡単にいうと勝つとうれしいけれど気分が複雑になる
2同点に追いつかれた時点でもう負けは覚悟していた
試合を見てればわかるが特に相手が空中戦に来た時完全に劣勢に入り
自慢の運動量もガス欠もう逆転されるのは7割がたあった
もちろんその中でワンチャンスで決めれればと一縷の望みもあったのだが・・・・
PKまで行けばそれもあったが
もうDFMFがばてばての防戦一方だったな
3こういう負け方を実は何度か経験していたから
実際2006のオーストラリア線2013コンフェデ2013イタリア戦
2006なんてもうあんな負け方初めてで本当沈んだ
2013も最強メンバーでリードして負け
逆に強豪からリードしても逆転負けするのは慣れてしまった
4そもそもわい氏が今回のワールドカップ100パーセントの熱がなかった
実は1998から2018まで試合をずっとみていたがまるまる一試合みてないのが
まさに今回のセネガル戦ポーランド戦だから
まあ仕事の関係もあったのだが
今までみてきたのに今回は全く日本代表に期待してなかった
前の記事でもいったが今回期待の若手がいなかった
振り返ると
2002日韓ワールドカップこのころからサッカー熱があった
中村俊輔がいなかったのが残念
2006ドイツ
今にしてみればサッカー熱が一番あったころがこのころ
ふつうに優勝も目指せると思ってた
予選突破は当たり前だと思ってた(今にしてみればあほな俺ですが)
当時最強いまにしてみれば笑えるメンバーですが
2010南アフリカ
予選好調中村俊輔も不調
ドイツWorld Cupの反動もあり期待もしてなかったが日本の新たな光、本田圭佑だけは唯一期待してた
2014ブラジル
本田香川の全盛期
厳密にいうと20112012あたりだろうが
本気優勝もあると思ってた
少なくとも予選突破はしてくれると
2018DF牧野(笑)山口(笑)
本田香川の全盛すぎる
原口はよくこける
大迫も消える川島(笑)
とまとめるとこんな感じか
とにかくなんというか負けたあとの焦燥感がなかった20022006はすごかった
感覚的には2014のコロンビア戦と同じ感覚かな
以上です