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本日のコーデ(着画)+.

本日のコーデ+.(原形/All axes)

今日も13時まで寝てました(´`)

凡人です。

平和ボケしてるわけではありませんのであしからずおばけ


結局雨がサーサーだったりじゃじゃ振りだったりでお部屋でぼーっとしてました、が、やっとコーデを考えて起きたのでパソコンに向かってます。


何でやる気が起きないのか、原因がひとつわかりました。

明日仕事なんですよねー…もやもや

通りで何もする気が起きないわけです。


しかもGWの間やお盆といえば、私の仕事だと”アレ”メインの時期。

”アレ”ほど精神的にやられるものはないですよね

だってそういう長期休暇のときにしか出来ないことを、みなさんわざわざ遠方から手続きしに来てくださるんですから。

だめだ…精神的にやられる↓

お休み少ないよぉ。.・´Д`・.。



今日のコーデの原形↓
りぁ*りぁ-コーデ200

↓胸元

りぁ*りぁ-コーデ200-2


着てみたら動きにくくてジャンドレやめちゃいました(--)←おっと…。

ジャンドレはティペットがついてますが、ブラウスで十分だったのでとってあります。


【使用アイテム】

※ネックレス以外All axes

*レースバイカラーブラウス(濃ピンク)

*ティペット付蝶刺繍ジャンドレ(黒)

*胸元ハートモチーフタンク(ブラウン)

*裾おりぼんペチ(キナリ)

*アンティークバックルゴムベルト(2年前の物/ゴールド)
*クロスネックレス→クレアーズ?


このブラウス、可愛いのに何に合わせるかすごい迷います。

蒼い箱庭1(仮タイトル)

いつもの路地を真っ直ぐ行って、突き当りを左に曲がると細い路地があるの。

そこは太陽の光があまり差さなくて少し薄暗いから昔からみんな寄り付かなくて、私も恐くてまだ通ったことがないの。

小さい子みたいでしょ?

でも今日は、意を決して行こうと思うの。

だって私、今日で20歳になったんだもん!

古い古いこの町は、いたるところに入り組んだ細い路地があって、日の当たらない仄暗さと奥深さが不思議な空気を漂わせていた。

この辺りは昔から神様が住む土地なんていわれていたらしいけれど、どうしてそう呼ばれていたのかなんて誰も教えてくれなかった。

昭和のように風情のあるレトロな町並みは、たくさんの“昔ながら”を残しており、まるで手付かずの神様の箱庭のようだった。

細道の入り口に立って、大きく息を吸った。

「よし!折坂みう20歳、行きます!」

おばけ屋敷に入る前みたいにすごく胸がドキドキして、宝探しをするときみたいにワクワクした。

大人気ない、そんな言葉がぴったりなのかもしれない。

でも未知の世界に足を踏み入れる瞬間って、なんだかステキな気がしない?

歩みを進めるほど暗くなっていく道に、更に増す鼓動を抑えながら、私は何も無い両側をきょろきょろと見回して歩いた。

路地を固めるのは薄汚れたコンクリートの壁と、ところどころ木でできた高い柵。

その向こうに見える大きな家に挟まれた細い路地は、太陽の光を遮って狭まり、今にも何か飛び出してきそうな、そんな感じ。

一番奥まで行くと、少し開けた場所に出て陽の光が驚くほど燦燦と降り注いでいた。

その真ん中に、ぽつんと不思議なお店?がひとつ。

サーカスのようなテント型で、紫と黒が混ざったような色。

その中に星のようにジルコニアのようなキラキラ光るものが散りばめられていて、月を象ったような大きな飾りがついていた。

「何これ…」

歩み寄り美しい外壁に吸い込まれるように見入っていると、入り口らしきところから手招きされた気がして私はそこに近付いた。

気のせいだったのか人影はなく、中と外を遮る布を上げると、ゴクンと固唾をのんでその中を覗き込んだ。

中もなんだか暗ぼったくて何があるのかよく見えない。

少し中に入ってみたが、やっぱり周りがあまりよく見えなくて。

むしろまだ開店準備中なのかと思い、踵を返そうとしたときだった。

「無い!?」

入ってきた入り口が、もうそこにはなかったのだ。

そう思った瞬間、仄暗さと緊張感が一気に恐怖心に変わり体が震えだした。

「やだ…どこ…?」

声まで震えて、上手く呼吸も出来ないほどパニックに陥っていた。

大声をあげようとしたとき、急に足元から満天の星空に景色が変わっていったのだ。

「…!?」

まるでプラネタリウムの中にいるような、でもそれよりも確かにリアルな星空だった。

びっくりしてわけがわからなくて、でも綺麗な景色に心が躍って、私はステップを踏むようにスカートを摘まんで笑顔で走り始めていた。

『いらっしゃいませ、マドモワゼル』

よく通る男性の声がして私は足を止めた。

挙動不審にぐるぐる辺りを見渡して声の出所を探る。

『心に迷いがあるのですね』

じっと目を凝らすと、正面奥でにっこりと笑う白ブラウスに黒ベストを合わせた支配人のような男性がお辞儀をしていた。

「あなたは…」

『私はエリュシオン。この箱庭の主です。』

「箱庭…?」

『あなたはどちらをお好みですか?』

エリュシオンと名乗る男がパチンと指を鳴らすと、今まで星空だった景色に瞬時に銀河系が出来上がった。

映像の仕掛けなのか、はたまた、夢の中の魔法なのか…。

「それって、どういう…」

『あなたはこの中でひとつだけ、惑星(ほし)を持ち帰ることが出来ます。持ち帰った惑星(ほし)は、金魚鉢の中で1日だけ保存することができます』



-next-



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今久しぶりに小説を書いてました。

まだ少し続きます、続く予定です…


そういえば小さい頃の夢は小説家だったなぁ…

それも、ファンタジー小説が書きたいっていう。

不思議な話が好きなのです。


小5の頃からの夢だったのに。

最近めっきりです。


昔描いてた小説とか、修正・加筆して公開しようかなぁ…?

需要はなさそうですがw


おやすみなさい!