自己資金50万円でカフェバーを開業する方法 -3ページ目

自己資金50万円でカフェバーを開業する方法

少ない自己資金でもコストを抑え開業する方法を 書いています

こんにちは、小春です。

 



大体準備はできたでしょうか?
最初なので当たり前かと思いますが、
完璧にとはいかないと思います。


でも、足りないものは後からでも、
十分買い足せますので
気にする必要はありません。


オープン前にはやらないといけないことが
たくさんあると思いますが
今日はその内1つ
プレオープンについてお話です。


プレオープンとは、
本オープン前に
仮に短い時間でも開けてみて
微調整をするためものです。


プレオープンにも
やり方は色々あります。
代表的なのは2種類です。


身内を呼んでやってみる場合と
お店を普通に開ける場合ですね。


身内を呼んでやる。
これが一番やりやすいかもしれません。


失敗しても、何も問題ないですからね。


そして、もう一つの
短い時間でもいいので
開けてみる
という手段ですが


個人的には、こちら方がお勧めです。
もちろん、お世話になった人を呼んで
もてなしたいという気持ちもあると思うので
両方やっても構いません。


まずは、プレオープン
身内を呼ぶ場合注意点についてです。


お店開店に立ち会った経験ある人は
少ないと思います。


身内を呼んだ場合
ただ料理を提供したりするではなく
なるべく本番と同じようにしましょう。


例えば、時間を決めて
18時から20時まで
好きな時間に来てもらう。


メニューは絞ってもいいですが
普通に注文をしてもらったり、
質問をしてもらったりしましょう。




実際に、近隣人に来てもらう場合は
まだ、本オープン前で
慣れていないこと
料理提供に時間がかかるかもしれないこと


などを、きちんと説明して
理解してもらいましょう。



また、その時に
絶対にしてはいけないことは
料理値段を下げること
です。


気になると思います。
粗相をするかもしれない
まだ、練習なのに正規料金で大丈夫だろうか
待たせて、申し訳ない


などなど、色々考えると思います。


しかし、最初にきちんと説明すれば
問題ありません。


そして、本オープンしてから
来てもらうために


お礼意味も込めて
割引券やドリンクチケットなど
次につなげるためものを
渡しましょう。


今日は、プレオープン
それぞれ注意点でした。


ノートに
プレオープン注意点を
書き出しましょう。


もう、プレオープンが近い人は
誰を呼ぶか
何を出すか
時間など、細かいことを書き出しましょう。