週末介護では父の認知症外来の立ち会い。夏場に体重が減り最悪の事態を考えていた時期もありましたが、いまではすっかり元気。というよりも元気がありすぎて困った状況になっていますあせる

最近では特に徘徊のクセがつきはじめているのか、朝からお昼にかけて何度も小規模多機能と自宅をいったり来たりしているそうだ。まだスタッフが事業所にいない早朝の時間帯からウロウロしているらしく、併設する病院に勤務する外来の看護師からは、ほぼ同じ毎日おなじ時間に見かけると小規模多機能に連絡が入ったそうだ(^_^;)


小規模多機能でも特に行動に制限をかけると父が怒り出す可能性もあるので、比較的自由に通所を行うようにお願いしています。なので来所しない日は迎えに行き、途中で帰ると言い出したら送りはせずに本人が歩いて自宅に戻るような日々を送っています。


幸いなことに自宅と小規模多機能のある場所は父がデイケアで通った病院と同じ場所にあるため、まだ通う道は覚えております。但し現状では自由に通わせている分、帰宅時は夕方以外はスタッフが自宅まで送れないため、交通事故などのリスクもゼロではありませんむっ


さらに今後、母が特養に入所になった場合は、深夜や早朝などに徘徊を行った場合誰も気づかない可能性もあります。父一人の在宅生活になった場合、どのように対処していくのか。介護スタッフやドクターとも色々と話し合ってはいますが、家族として明確な答えを持てていないのが現状ですパー


父が一人だけの生活になった場合は、どのようなことが起きてくるかはその時になってみないとわからないとは思いますが、今から準備が必用です。しばらくは父の徘徊が大きな課題になりそうです。


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