今日はいよいよ父の認知症療養入院。父を促し何とか病院に到着。いつもよりテンションが高かったので入院拒否が気にはなりましたが、ドクターや看護師さんにとって認知症患者の対応はお手の物。

最初は拒んでいたものの、うまく病床まで誘導し入院完了。その後、今後の方針などについて改めて話し合いました。


認知症で入院を選択するケースは、問題行動が激しく手におえない患者さんが多く、介護現場でも見れなくなり入院を選択することが多いそうです。


まさに我が家のパターンと同じです。また今日はかなり興奮していたので、ドクターから2~3日は個室対応の承認願いをされた。認知症の個室対応というのは、暴れる可能性があるので体をくくりつけることも覚悟して欲しいと言う意味が含まれています。さらに行動を抑制するために薬の投与も行います。


入院する病床は何重にも鍵が掛けられており、中から外出することはほぼ不可能で日中活動できる場所も制限されてしまいます。父のような活動的な人ほど制限を掛けられることに苦痛を感じるのは間違いありません。


気持ちの整理ができていたつもりでしたが、入院を決断しなければいけないことに罪悪感も感じてしまうのも事実。しばらく気持ちを整理するのに時間がかかりそうです


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