久々に府に落ちないことがあり投稿です。
ある企画が持ち上がり、その発案者Aさんから複数人宛てにメールで発信がありました。
企画の意図や実施方法が述べられ、最後に『ご意見下さい』とあります。
スルーするのは失礼なので、私個人の意見を送りました。内容は、100%肯定するものではなく、「私だったらこうが良い」というものです。(前置きとして感想に近いと記述してます)
すると、発案者でない別の方Bさんから、全返信で私の意見に直接批判の文(やや怒っている感情が感じ取れる)を送られてきたのです。
私の解釈ですとそのメールは、「この企画はこのまま進めるべきものだ。○○(私)の考えは不適切だ。」という内容でした。
確かに要点だけをまとめてしまったため言葉足らずで、批判したと捉えられてしまった可能性もあるなとは思いました。
私が思っていないようなことを「○○はこう思っている」と皆も思ってしまうような書き方で反論メールが送られて来たため、そこに関しては私もメールで訂正をしました。
私の表現の仕方が悪かったのは素直に認められたので謝罪はしました。そこは指摘されていいんです。勉強になりましたから。
なにが府に落ちないかというと、
結局、この企画に対しての意見募集メール、大枠はこのまま進めることありきだったということです。意見募集といっても、これはこれでやりますけど、何か微調整ありますか?程度の意見しか述べてはいけなかったみたいなのです。
であれば前提としてそう表記しておいてほしかったし、宛先に私を入れてほしくなかった(ccに入れてほしかった)です。
私とAさんBさんは別会社なのですが、どうやら二人はこの企画に関して前から意見を出しあっていたようで、別会社の私の意見は「横槍」と捉えられたみたいです。
予定調和 を崩した者ははじかれるみたいです。
自分たちの意見が肯定されないのはゆるせない! そんな印象を受けました。
それってどうなんでしょう?
そんなものでベストなものが生まれるのでしょうか? 意見を出しあい、時にはぶつかり合ってこそ だと思うのですが。
それともうひとつもやもやの原因がありまして。メールの返信者の一人Cさんです。
企画に対しての意見の中に、私の実体験を書いたのですが、それに対して批判をしてきたのです。『自分は△△なんてことはしない』と。
んーー。そこ論点ずれてませんか!?
この場は企画に対しての意見を言う場であって、一個人の意見に批判をするのはマナー違反のような…。 私が発案者に対して非難や誹謗中傷を言っていたら別ですが。
Aさんが全員に意見を募ったのであれば、色々な意見が出揃ってからAさんがそれらをとりまとめるべきだとおもうんですよね。
なんで、BさんもCさんも肯定意見以外が出ただけで横からたたいてくるのでしょう?
これって普通なのですか? 仕事でよくあることなのですか? 私はあまり会社とか組織とかよく知らないので、私が非常識なのでしょうか?
なんだか、仲良しクラブに突然邪魔しに入ってきたよそ者(実際よそ者ですが)扱いされているような気がします。
私としては、直接この企画の主旨の説明をAさんから受けたし意見も聞かれたし、メールも送りますと言われたので、やはりちゃんと返信しないといけないと思ったから返信したのですけれどね…。
予定された答えを言えないと批判されるのであれば、正直もうあまり関わりたくない人たちだなと思ってしまいました。 仕事なのでそうはいかないですが。
世の中の常識なんでしょうか?
私の方がやはり少数派なのでしょうか?
間違っているのですか?