本日は、気持ちの良い晴天で暑いくらいでした。
デイサービス内の室温もお昼前には、30度くらいに急上昇してきました
ので窓を開け換気をしながら室温を調整しました。
皆様も室温の管理・体調の管理には十分にご注意くださいませ。
ちなみに、古民家平屋の建物なので、これから夏場にかけて室温調整
に気を配る日々が始まりますね。
それでは、本日は、昨日に引き続き「管理人より~その3~」と題して、
只今、運営中の当デイサービスセンターについて解説して参りたいと
思います。
当デイサービスは、通所介護事業所の指定を受け、平成23年3月1日に
定員6名の小規模通所介護事業所としてスタートしました。
豆知識ですが、通所介護事業所は、利用者の定員(1日当たり及び月
の延べ人数)により、小規模・通常規模・大規模があり、大規模型が1
と2に区分されますので、4つに分かれます。
事業所規模の区分
小規模型・・・・前年度の1月当たりの平均利用述べ人数が300人以内
通常規模型・・・前年度の1月当たりの平均利用延べ人数が300人超え
750人以内
大規模型(1)・・前年度の1月当たりの平均利用述べ人数が750人超え
900人以内
大規模型(2)・・前年度の1月当たりの平均利用述べ人数が900人超
事業所規模の違いで、指定申請時に満たさなければならない人員基
準等が異なることと、介護報酬の金額に違いが生じます。
介護報酬は、規模が大きくなるほど、下がることになります。また、
通常規模以上では、看護職員を配置しなければならないのですが、
小規模では配置しなくても良いなどの違いもあります。
ちなみに、当事業所は、小規模型に該当するため、看護職員の配置
義務はないことにないります。
それでは、小規模型のほうが、利用者の介護報酬単価も高く、看護
職員の配置も必要ない為、収益性が良いかというと必ずしもそうとは
いえません。
介護報酬単価が低くても利用者数により、その事業所のほうが高収
益になることもありますので、各運営会社の事業モデルに応じた事業
所規模を選択することが求められます。
