現状


【介護福祉士国家試験の試験実施状況】
・ 実施回数・・・毎年1 回、 試験地・・・19 都道府県
・ 国家試験受験者数は年々増加。受験者の94%は、実務経験ルート(平成19
年試験 : 137,081 人/145,946 人)


◇ 苦情の発生 : 試験日は受験のため多くの職員が職場を離れることになり、出勤者を確保する
都合から何年間も受験できず困っている。 → 相談件数:8件
◇ 試験を複数回実施することを要望する施設、受験希望者が多い。(8施設を調査した結果)
・ 8施設のうち、7施設が要望
・ 43 人の受験希望者のうち29 人が要望(他の14 人は意見無し)


◇ 今後、要介護認定者数が大幅に増加することに伴い、介護職員の量的確保が大きな課題
・ 要介護認定者、介護職員の将来推計(厚生労働省:平成16 年と26 年の対比)
要介護認定者 :平成16 年410 万人 → 26 年640 万人
介護職員の必要者数: 〃 100 万人 → 〃 156 万人
・ 「介護職員については、まず、資格要件の観点からは、将来的には、任用資格は『介護福祉士』
を基本とすべき」とする意見(平成16 年7 月30 日社会保障審議会介護保険部会)
→ 受験希望者は、更に増加する見込み。



改 善 策


介護福祉士の確保・育成を推進する観点から、介護福祉士国家試験に
ついて、試験の実施回数や試験実施都道府県数を増やすなど受験機会
の拡大について検討することが必要


介護福祉士の確保・育成等の推進

(総務省のHPより)


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