介護と在宅ワーク~認知症・難病・癌と戦う50代オヤジ -2ページ目

介護と在宅ワーク~認知症・難病・癌と戦う50代オヤジ

アルツハイマー型認知症の母と大脳皮質基底核変性症という難病の父と子宮頸がんの妻、私と子供を入れて家族5人の戦い

こんにちは!
また、救急車に乗った介護との戦いです。

先日朝6時頃、母が呼ぶので部屋へ行くと、父がベランダで倒れて頭から血を流していました。
母に聞くとごみを捨てにベランダへ出たようで、そこで転倒して頭を怪我したようです。
急ぎタオルを取り水で濡らして傷口をしばらく抑え、母に交代し救急に連絡をする。
救急が到着するまで本人に事情を聴くが何も言わないので、詳しくはわかりません。
到着後わかる範囲で救急隊員に説明をして救急病院へ。
前の時よりも人が少なく、早く診察検査が行われた。
脳や頭蓋骨に問題はなく、薬を塗って治療は終わり。
今年に入ってこれで3度目です。
ケアマネージャーにも相談して対策を考えないといけません。


さて、今回も介護サービスについてです。


小規模多機能型居宅介護
訪問・通い・宿泊を組み合わせる予防地域
小規模多機能型居宅介護は、利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の選択に応じて、施設への「通い」を中心として、短期間の「宿泊」や利用者の自宅への「訪問」を組合せ、家庭的な環境と地域住民との交流の下で日常生活上の支援や機能訓練を行います。

補足で説明します
小規模多機能型居宅介護の定員(1日あたり)は以下のように定められています。

施設(一事業所あたりの登録は25名以下)<訪問>様態や希望により訪問。<通い>概ね15名以下。<宿泊>概ね9名以下。

利用者負担

※日常生活費(食費・宿泊費・おむつ代など)などは、別途負担する必要があります。

要支援1・2の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1月につき)
同一建物に居住する者以外の者に対して行う場合 同一建物に居住する者に対して行う場合
要支援1 3,403円 3,066円
要支援2 6,877円 6,196円
要介護1~5の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1月につき)
同一建物に居住する者以外の者に対して行う場合 同一建物に居住する者に対して行う場合
要介護1 10,320円 9,298円
要介護2 15,167円 13,665円
要介護3 22,062円 19,878円
要介護4 24,350円 21,939円
要介護5 26,849円 24,191円


複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)
訪問・通い・宿泊を組み合わせる地域
複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)は、利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の選択に応じて、施設への「通い」を中心として、短期間の「宿泊」や利用者の自宅への「訪問(介護)」に加えて、看護師などによる「訪問(看護)」も組み合わせることで、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、介護と看護の一体的なサービスの提供を受けることができます。

ここに注意!
複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)は、要支援1・2の人は利用できません。

利用者負担

要介護1?5の認定を受けた方
サービス費用の設定 同一建物以外 同一建物に居住
要介護1 12,341円 11,119円
要介護2 17,268円 15,558円
要介護3 24,274円 21,871円
要介護4 27,531円 24,805円
要介護5 31,141円 28,058円


介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
施設等で生活
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)は、入所者が可能な限り在宅復帰できることを念頭に、常に介護が必要な方の入所を受け入れ、入浴や食事などの日常生活上の支援や、機能訓練、療養上の世話などを提供します。
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)は、入所者の意思や人格を尊重し、常に入所者の立場に立ってサービスを提供することとされています。

ここに注意!
介護老人福祉施設は、要支援1・2の人は利用できません。
また、新たに入所する要介護1・2の人もやむを得ない理由がある場合以外は利用できません。

利用者負担

介護老人福祉施設を利用する時には、施設サービス費の他、居住費・食費・日常生活費などがかかります。



<①施設サービス費>
※サービス費用は、施設の形態、居室の種類、職員の配置などによって異なります。

要介護1~5の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1日につき)
従来型個室 多床室 ユニット型個室 ユニット型準個室
要介護1 547円 594円 625円 625円
要介護2 614円 661円 691円 691円
要介護3 682円 729円 762円 762円
要介護4 749円 796円 828円 828円
要介護5 814円 861円 894円 894円
<②居住費・食費>
入所者が支払う居住費・食費の範囲は以下の通りです。

区分 費用の内容
居住費 ユニット型個室・ユニット型準個室・従来型個室 室料+光熱費相当
多床室 光熱費相当
食費 食材料費+調理費

今回のような怪我はいつどこで起こるかわかりません。
注意はしていても100%見ることは不可能です。
環境的にも怪我が起こらないように考える必要がありますし、
それにプラス家族の目が大事になってきます。
それでも怪我をしたり体調が悪くなることはありますので、
こんな時在宅ワークですと出勤を気にしなくてもいいので助かります。

そんな在宅ワークでお勧めはコチラ!
こんにちは!
介護との戦いです。

先日理学療法士さん2名、ケアマネージャー、保健師の計4名が来られました。
いずれも父のために来てくださいました。
理学療法士さんは先週から始めて、トイレの仕方や歩き方などをアドバイスしてもらいました。
この時は父も良く聞いて身体を動かすのですが、家族がすると動いてくれません。
他でも同じだと皆さんからは言っていただきますが、もう少しやってくれたらなと思います。
市の保健師の方は今回初めてですが、制度面等で紹介できるものがあればと来ていただけました。
本当にありがたいものです。
みなさんと連絡を取りながら進めていければと思います。


訪問看護
自宅に訪問予防
訪問看護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の心身機能の維持回復などを目的として、看護師などが疾患のある利用者の自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて療養上の世話や診療の補助を行います。

補足で説明します
訪問看護では、病状に応じて、次のようなサービスを受けることができます。

血圧、脈拍、体温などの測定、病状のチェックなど
排泄、入浴の介助、清拭、洗髪など
在宅酸素、カテーテルやドレーンチューブの管理、褥瘡の処理、リハビリテーションなど
在宅での看取り
利用者負担

※20分未満の算定ができるのは、20分以上の訪問看護を週1回以上含むことが必要になります。

<訪問看護ステーションから> 要支援・要介護のいずれの認定を受けても利用者負担は同額です。
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1回につき)
20分未満※ 310円
30分未満 463円
30分以上1時間未満 814円
1時間以上1時間30分未満 1,117円
理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士による訪問の場合(20分以上) 302円

<病院または診療所から> 要支援・要介護のいずれの認定を受けても利用者負担は同額です。
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1回につき)
20分未満※ 262円
30分未満 392円
30分以上1時間未満 567円
1時間以上1時間30分未満 835円

<定期巡回・随時対応型訪問介護看護と連携>
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1月につき)
訪問看護費 2,935円

訪問リハビリテーション
自宅に訪問予防
訪問リハビリテーションは、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが利用者の自宅を訪問し、心身機能の維持回復や日常生活の自立に向けたリハビリテーションを行います。

利用者負担

要支援1・2の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1回につき)
20分以上実施した場合 302円
要介護1~5の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1回につき)
20分以上実施した場合 302円


夜間対応型訪問介護
自宅に訪問地域
夜間対応型訪問介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を、24時間安心して送ることができるよう、夜間帯に訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の自宅を訪問します。「定期巡回」と「随時対応」の2種類のサービスがあります。

補足で説明します
<定期巡回>
夜間帯(18~8時)に定期的な訪問を受け、排泄の介助や安否確認などのサービスを受けることができます。
<随時対応>
ベッドから転落して自力で起き上がれない時や夜間に急に体調が悪くなった時などに、訪問介護員(ホームヘルパー)を呼んで介助を受けたり、救急車の手配などのサービスを受けることができます。

ここに注意!
夜間対応型訪問介護は、要支援1・2の人は利用できません。また、次のサービスを受けることはできません。

・直接利用者の援助に該当しないサービス
(例)利用者の家族のための家事や来客の対応 など
・日常生活の援助の範囲を超えるサービス
(例)草むしり、ペットの世話、大掃除、窓のガラス磨き、正月の準備 など

利用者負担

要介護1~5の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1回につき)
オペレーションセンターを設置している場合 基本夜間対応型訪問介護 (1月につき)981円
定期巡回サービス (1回につき)368円
随時訪問サービス(1名による訪問の場合) (1回につき)560円
随時訪問サービス(複数名による訪問の場合) (1回につき)754円


定期巡回・随時対応型訪問介護看護
自宅に訪問地域
定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、定期的な巡回や随時通報への対応など、利用者の心身の状況に応じて、24時間365日必要なサービスを必要なタイミングで柔軟に提供します。また、サービスの提供にあたっては、訪問介護員だけでなく看護師なども連携しているため、介護と看護の一体的なサービス提供を受けることもできます。

ここに注意!
定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、要支援1・2の人は利用できません。

利用者負担

要介護1~5の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1月につき)
訪問看護サービスを受ける場合 訪問看護サービスを受けない場合
要介護1 8,255円      5,658円
要介護2 12,897円 10,100円
要介護3 19,686円 16,769円
要介護4 24,268円 21,212円
要介護5 29,399円 25,654円
こんにちは!
介護との戦いです。
先日ケアマネージャーが来ました。
先日要介護1となった母に介護サービスを利用することで元気を取り戻そうということで、
母に合いそうなところの介護サービスの方を連れて来られました。
最初は乗り気でなかったのですが、話をしているうちに一度行ってみようかということになりました。
一日体験サービスで行って問題なければ継続していくことになりそうです。
ようやくここまで来たかという感じです。

さて、今回は介護サービスについてです。


介護保険で利用できるサービスには、

要介護1~5と認定された方が利用できるサービス(介護給付)
要支援1~2と認定された方が利用できるサービス(予防給付)
があります。

大きく分けると次のようなサービスを受けることができます。

・介護サービスの利用にかかる相談、ケアプランの作成
・自宅で受けられる家事援助等のサービス
・施設などに出かけて日帰りで行うデイサービス
・施設などで生活(宿泊)しながら、長期間又は短期間受けられるサービス
・訪問・通い・宿泊を組み合わせて受けられるサービス
・福祉用具の利用にかかるサービス
※予防給付とは、介護予防(生活機能を維持・向上させ、要介護状態にあることを予防すること)に適した、軽度者向けの内容・期間・方法で提供される、サービスです。
※地域密着型サービスとは、住み慣れた地域で、多様かつ柔軟なサービスを提供するための枠組みで、事業所や施設がある市区町村にお住まいの方の利用が基本となります。
※地域密着型サービス以外のサービスは他の市区町村にある事業所や施設の利用も可能です。


●公表サービスと内容
介護の相談・ケアプラン作成
居宅介護支援(ケアマネジメント)

居宅介護支援は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、ケアマネジャーが、
利用者の心身の状況や置かれている環境に応じた介護サービスを利用するためのケアプランを作成し、
そのプランに基づいて適切なサービスが提供されるよう、事業者や関係機関との連絡・調整を行います。
居宅介護支援は、特定のサービスや事業者に偏ることがないよう、公正中立に行うこととされています。

ケアプランは以下の流れで作成されます。


Step1
アセスメント
ケアマネジャーが利用者宅を訪問し、利用者の心身の状況や生活環境などを把握し、課題を分析します。

Step2
話し合い
ケアマネジャーと利用者・家族・サービス提供事業者で、利用者の自立支援に資するサービスの検討を行います。

Step3
ケアプラン作成
課題や話し合いを基に、ケアマネジャーと一緒に利用するサービスの種類や回数を決め、サービス利用の手続きを行います。

介護サービス利用スタート
サービス事業所と契約し、ケアプランに基づいてサービス利用がスタートします。
※要支援の方のケアプランは地域包括支援センターが作成します。


利用者負担
ケアプランの作成にあたって、利用者負担はありません。

自宅に訪問
訪問介護(ホームヘルプ)
自宅に訪問予防
訪問介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の自宅を訪問し、食事・排泄・入浴などの介護(身体介護)や、掃除・洗濯・買い物・調理などの生活の支援(生活援助)をします。通院などを目的とした乗車・移送・降車の介助サービスを提供する事業所もあります。

ここに注意!
訪問介護では、次のようなサービスを受けることはできません。

直接利用者の援助に該当しないサービス
(例)利用者の家族のための家事や来客の対応 など
日常生活の援助の範囲を超えるサービス
(例)草むしり、ペットの世話、大掃除、窓のガラス磨き、正月の準備 など

予防サービスにおける留意点
介護予防訪問介護には、「身体介護」と「生活援助」の区別はありません。

利用者負担

要支援1・2の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1月につき)
週1回程度の利用      1,168円
週2回程度の利用      2,335円
要支援2 週2回を超える程度の利用 3,704円
要介護1~5の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1回につき)
身体介護 20分未満 165円
20分以上30分未満 245円
30分以上1時間未満 388円
1時間以上1時間半未満 564円
生活援助 20分以上45分未満 183円
45分以上 225円
通院時の乗車・降車等介助 97円




訪問入浴介護
自宅に訪問予防
訪問入浴介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の身体の清潔の保持、心身機能の維持回復を図り、利用者の生活機能の維持又は向上を目指して実施されます。看護職員と介護職員が利用者の自宅を訪問し、持参した浴槽によって入浴の介護を行います。

利用者負担

要支援1・2の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1回につき)
全身入浴の場合 834円
要介護1~5の認定を受けた方
サービス費用の設定 利用者負担(1割)(1回につき)
全身入浴の場合 1,234円


これからも介護サービスについてはお伝えしていきますね。

これらの介護サービスを利用するにも在宅ワークで家にいることが多いので、
いろいろ見えてくるものがあります。
毎回の送り迎え時の父の表情の変化やスタッフの方とのやり取りを見ていると、
普段家では見れないものが見えてきます。
主治医やケアマネージャーとの相談時に詳しく説明も出来るので、
より具体的な解決策やアドバイスをもらうことが出来ます。
このように介護をする者される者にとって在宅ワークはいい点が多いです。
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