昨日夕方、私の仕事終わってから、ケアマネさんとデイサービスさん2軒からお二人が来てくださって、居宅サービス計画書のための担当者ミーティングでした。
母の様子を細かく伝えて、デイサービスでの困ったことや希望を伝えることはたきせなんだと感じました。
結構、母くらいの年齢の人は、こんなこと言っていいのかな、とか、我慢できるから我慢すればいい、みたいに考えてしまいがち。
母の場合、お風呂はデイサービスでは入りたくないと言った理由が、「知らない男性のあとは入りたくない」
でも実は、女性が先で男性が後。
個浴も可能。
個浴は1人ずつお湯を変える。
それを知ることで入ってみようか、という気持ちになってくれました。
「今日は入りたくない」だけでは、その情報は母に伝わりませんでした。
そして、「方言が聞き取れないので、話に加われない」
ということも伝えることによって、あまり方言がなくて、比較的ゆっくり話す方と隣の席にしていただけました。
もやもやしたままだんだん行くのが億劫になるより、きちんと思いを伝えて、過ごす環境の改善をしていただくのが、楽しくデイサービスを利用していくポイントだなぁと思いました。