日に日に私たちは、夜の睡眠が厳しくなってきた。

父は夜中の12時を過ぎると1時間事にトイレに起こされる様になり、私の仕事の都合がつく日は泊まりに行っています。

(父と交代する時、父は2階で寝ています。)

22時~24時ぐらいまでは寝てくれるのですが、1:00頃から寝てくれない悲しい


「おとうさん〜!おとうさん〜!」

と、お父さんに会わなきゃいけないといい

ベッドからでて歩き回る。

かと思えば

幻想・幻覚をみては、

「お父さんに裏切られた」

と言って泣きじゃくる悲しい


 1時から、父が起床する7時までの間、そのやり取りの繰り返しガーンガーンガーン

パーキンソン病の為、歩きもままならなくて

とにかく寝るようにさとすけど、10分ももつかもたないか…ダウンダウン


 これがいわゆる深夜徘徊というやつか?


実は、睡眠薬も処方して貰った。

💊デエビゴ5mg

2回ほど服用してもらったけれど、全く効果がなく幻覚が酷く逆に大変だったらしい悲しい


 夜中、寝てくれれば…。

 オムツで用を足してくれれば…。

 もう少し楽かな…。


こんな思いは、看る側の勝手な都合だろうか…?

母は、パーキンソン病と精神病を患っているのだろう。

  先生はそんな感じで診察してる。


 なかなか、難しい真顔

 薬もこれ以上のものはないと言われ、為す術なく、母はその言葉にショックを受けていた悲しい