年末からじいさまの容体が急変し、1月2日にはICUに入りました。


肺炎です。


最初は菌が繁殖しての肺炎?なのかということで


抗生剤を点滴するものの、熱は下がらず


MRSA感染?ということで強い抗生剤に変更


でも熱は下がらず、ひどくなる一方で右の半分の肺でしか息ができず


かといって挿管は頸椎の事もあるので、顔面マスクで酸素吸入


菌ではなく、関節リウマチが悪性リウマチに変わり


体の中で自分を自分で攻撃している可能性が高くなり


パルス療法に(ステロイド点滴)変えてみると


みるみる元気に~


一時はここ2~3日が正念場でしょうって言われていたのに


本当に生命力の強いじいさまです。


危ないと言われて病院に呼ばれたのはこれで3度目。


狭心症、MRSA感染、今回の重度の肺炎。


でももう一人でお茶も飲めない、まともに話す事もできない


話している事が理解できないと、なんでわからんのだって怒られるし


でも頭がしっかりしているので本人は家に帰る気満々で、


今入院中のところは緊急の方しか入院できないので


長期に入院できるところを探さないといけないのだけど


頭がしっかりしているぶん、嫌だと言い張るだろうなぁ・・・・・。


私の気持ちも揺れ動く。


危ないと言われた時は、亡くなったおばあちゃんに


まだ連れていかないで、ってお願いする自分がいる半面


元気になったら介護なんだと落ち込む自分。


悪魔と天使が心の中にいるようで、どっちが本当の自分なんだろうと


考える日々。



せめて、トイレぐらい自力で行けるぐらいまで回復してほしいと願う。


じいさま・・・体調が悪化して13日に緊急入院しました。


テグレドールの副作用で、ナトリウムが一気に減り


こん睡状態に・・・・・。


点滴でナトリウムは復活したものの、今度は貧血の値がひどくなり


内臓から出血しているのでは?と検査中です。


その治療が終わり次第、退院なのですが・・・・


おむつ、3食 食事の介護 365日24時間介護が必要な状態になって


しまいました・・・・。いつかこんな日が来るとは思っていたけど


子供も小さいのと仕事もしているので、すべて請け負うのは無理な話で


でも、老健は薬が多いのでダメ、特養は病気があるのでダメ


病院は治療が終れば退院・・・・。家では看えない


痛みがあるため、ショートもディも難しい。


真っ暗闇にほおりこまれた気持ちです。


知り合いの方で、どこも受け入れてもらえない方を看てくれるところがあると


いうので、話を聞きに・・・・でも胃ロウ?が条件。


主治医にいろうができるか、聞いてみたら・・・じいさまの場合


頸椎が変形しているため、胃カメラはできないそう。最悪死ぬ場合もあるから


どこもやってくれないと思うし、逆にいろうをしてまで生きていく事がはたして


本人にとっても家族にとってもいい事なのか?そこらへんもよく考えてみてくださいのこと


じゃあどうすればいいのか・・・・もう覚悟を決めて家で看るしかないのか?


そうなったら、私はきっと廃人のようになり、家族もばらばらになり


じいさまへの憎しみだけが残るようになるだろう・・・・。


退院までに出口が見つかればいいのですが・・・・