昨日、在宅医療の先生がうちに見えた。
電話で話した時のイメージ通り、若いやさしい先生だった。
大きな病院では流れ作業のように、診てもらうだけだったけれど
親身になってじいさまの話を聞き、薬も今後変えていくみたい。
座薬(ボルタレン50)も本人が入れられないのなら、錠剤にしてくださって
ケアマネさんや認定員の方は、家族が入れてあげてと散々言われたけど
先生は、家族の人にってことは言わなかったなぁ、逆にじいさまに入れやすい
体勢を教えて一人で入れられるようにと言ってたなぁ。
それでも入れられんっていうじいさまに、じゃあ錠剤にしましょうねって言ってくれて
助かった・・・・・。
じいさまの中心に回ってるよ。みんなじいさまの心のケアが大事っていうけれど・・・・
家族も精神的に精一杯。
いろんな方が家にくるようになって、じいさまも怒鳴ったりはしなくなったけど
私の言う事は信用されてないのか、私がちゃんと伝えてるのに
間違えて覚えてるじいさまは、あんたがそういったって言い張る。
薬の管理も私がするようになったけど、あんたにできるの?とか言うし
あげくの果てにはあんたが間違えとったら、どうするんだって言われて
薬を飲むたびに、自分で確認してくださいねって念を押して・・・・。
本当に介護は見も心もずたずたになります。